10月 262010
 

Erupsi Gunung Merapi tinggal menunggu waktu dan diperkirakan erupsi itu bersifat eksplosif setelah statusnya naik menjadi Awas sejak Senin (25/10) pukul 06.00 (Kompus, 26 Oktober 2010)

「10月21日月曜日午前6時以降、危険度は「警戒」レベルになり、ムラピ山の噴火は時間の問題、噴火は爆発的なものになると予測されている」(コンパス紙)

この間まで滞在していたジョグジャカルタのシンボルであるムラピ山の活動が活発になってきている。確かに、向こうにいるときも噴煙をたくさん上げていた。夜になると赤い炎もみえる、インドネシア語でそのまま「燃える」merapi山と言うだけある。

ジョグジャカルタ市外に直接の影響は少ないと思うけど、食事をごちそうになった親戚の家の辺りでは川があまり深い谷を形成していないので、土石流などの危険があるかもしれない。

西スマトラでは津波により死者が出ている。

10月 022010
 

インドネシア国立ガジャマダ大学とのコラボレートによる海外実地研修が終了、とりあえず今年度の負担感ナンバーワンの仕事が終わった。..

トラブル満載:

1.出発当日、一名がパスポートを家に忘れていて、空港から取りに帰る。チェックイン窓口閉鎖直前になんとか到着。

2.エンジントラブルで、中部国際空港からの出発が2時間ほど遅れる。バリでの乗り換え時間は1時間50分なんだけど。..

3.すっかり、バリで一泊する腹を決めていたら、26人分のホテルも翌日以降の代わりの席も調達できそうにないガルーダが、ジョグジャカルタ行きフライトを無理矢理遅らせて、乗り継ぎさせてくれた。うちらは良かったけど、なんの説明もなく待たされた乗客の立場だったら、嫌だ。

4.二日目に早くも病人発生。熱が高いので大事をとって病院へ。幸い普通の風邪と言うこと。..

5.腹痛1名、と持病の薬を忘れてきたもの1名がいたので、医者のいる薬局へ(本格的な病院は待ち時間が長いので、パス)。インドネシアの薬は安い。

6.とどめの一撃、帰国当日、ホテルでパッキングしていると学生から電話。「パスポートすられました(泣)」。パッキンを途中でやめ、現場へ急行。警察で盗難証明を取る(インドネシア人の学生が大活躍、とろい警察官の代わりにその場で書類をパソコンで作ってくれました)。ここから先は、とりあえずやれることはない。いま、パスポートをすられた学生と、別の付き添い教員1名がバリ・デンパサールで足止めになっています。間の悪いことに、金曜夕方の被害なので、月曜日までなんにもできない。学生はともかくとして、残ってくれた教員の出張スケジュール変更をする書類作業がめんどう。。。。

まあ、以上のようなマイナーなトラブルはありましたが、ガジャマダ大学側の予想を超える献身的な協力と準備作業、特にロジスティック担当者の几帳面な性格に大いに助けられて、研修本体は非常にうまくいったと思います。

悪いのはみんな、ガルーダと名大院生だ。..