Posts Tagged ‘corpus’

Multifactorial Prediction and Deviation Analysis with Regression (MuPDAR)

木曜日, 10月 29th, 2015

Gries and Deshors (2014)
これがなぜあまり使われないのか?

The Michigan Corpus of Upper-level Student Papers (MICUSP)

金曜日, 10月 3rd, 2014

http://elicorpora.info/

Aをもらった学生のペーパー

母語話者・非母語話者、両方含まれている。

“BNC database and word frequency lists” by Adam Kilgarriff

金曜日, 1月 10th, 2014

http://www.kilgarriff.co.uk/bnc-readme.html

Wmatrix

木曜日, 11月 28th, 2013

Wmatrix corpus analysis and comparison tool
http://ucrel.lancs.ac.uk/wmatrix/

initially developed by Paul Rayson

The TOEFL 2000 Spoken and Written Academic Language (T2K-SWAL) Corpus

日曜日, 9月 22nd, 2013

https://www.ets.org/Media/Research/pdf/RM-04-03.pdf

Corpora

日曜日, 9月 22nd, 2013

http://www.euppublishing.com/journal/cor

Corpora is an international, peer-reviewed journal of corpus linguistics focusing on the many and varied uses of corpora both in linguistics and beyond.

CORPUS OF GLOBAL WEB-BASED ENGLISH (GloWbE)

金曜日, 5月 31st, 2013

http://corpus2.byu.edu/glowbe/

学習者コーパスNICE2.1公開 2013-05-17

金曜日, 5月 17th, 2013

http://sgr.gsid.nagoya-u.ac.jp/wordpress/?page_id=168

Special thanks for this version to: K. Masumi, A. Eguchi, T. Koizumi, C.Y. Leung, and T. Ishida.

NICE Symposium 2013

木曜日, 2月 14th, 2013

★多数のご参加、ありがとうございました。(杉浦)

NICE Symposium poster b

シンポジウム: 第二言語習得研究のための学習者コーパス

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2013年3月5日(火曜日)11:00 – 17:00
名古屋大学 国際開発研究科 オーディトリアム(8階)
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11:00 – 12:20 研究事例報告 第1部(1件20分)
 ・古泉 隆「学習者コーパスNICEの探索的誤用分析」
 ・草薙邦広「心理言語学的評定値に基づく産出語彙の評価」
 ・福田純也「タスク遂行の主観的困難度が外国語学習者の言語産出に与える影響」
 ・江口朗子「文法形態素の習得研究におけるGroup Score Method の再考」
(12:20 – 13:00 昼休み)
13:00 – 14:00 講演1
  投野由紀夫「CEFRによる学習者コーパスデータのライティング評価」
14:05 – 15:20 研究事例報告 第2部(1件25分)
 ・三木 望「NICEの日本人学習者のエッセイと添削文を利用した
       パラレルコーパスの研究」
 ・奥切 恵「談話で分析する日本語話者の英語関係節構文習得」
 ・阪上辰也「産出面から見た英語関係節の習得研究」
15:30 – 16:30 講演2
  石川慎一郎「アジア圏国際英語学習者コーパスICNALEの設計と構築:
         中間言語対照分析の精緻化に向けて」
16:30 – 17:00 全体討論会
17:00 閉会
17:30 より懇親会(当日、受付にてお申し込みください。)
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科研費(代表:杉浦正利)による公開(無料)シンポジウム
後援:名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻
http://sgr.gsid.nagoya-u.ac.jp
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シンポジウム:第二言語習得研究のための学習者コーパス

火曜日, 1月 8th, 2013

というシンポジウムを、きたる3月5日(火曜日)に名古屋大学で開くことを計画中です。(日程は調整中、、、)

副題は 学習者コーパスNICEの活用と改善 としようと思っています。

NICEを使った研究をされている方、ぜひ、参加してください。
発表・報告・参加を希望される方は、杉浦までメールでご連絡ください。

学会ではなく、本来の意味でのシンポジウムにしたいと思っていますので、過去に他の学会等で発表された内容でもかまいません。ご自分の研究事例を、報告していただき、NICEを使ったさいに困ったこと、良かったこと、工夫をして改善したことなど、お話しいただければ幸いです。

個別の発表の後、皆さんで話し合って(シンポジウム!)、NICEをより良いものにしていきたいと思います。

NICEユーザーのオフ会のノリで気楽に参加していただければ結構です。
発表しなくても参加するだけでも結構です。(無料です)

サイボウズLiveというシステムを使って、やり取りして聞きたいと思います。
ユーザーは、他の人を招待可能にしてありますので、お誘い合わせの上、まずは、サイボウズLiveに参加してください。

Corpora List

水曜日, 11月 14th, 2012

http://www.hit.uib.no/corpora/

シンプルで、よい。

 

日本人1200人による英語コーパス・The NICT JLE (Japanese Learner English) Corpus

木曜日, 11月 8th, 2012

http://alaginrc.nict.go.jp/nict_jle/

アジア圏英語学習者コーパスCEEAUS

木曜日, 11月 8th, 2012

http://language.sakura.ne.jp/s/ceeaus.html

国立国語研究所コーパス開発センター

木曜日, 11月 8th, 2012

http://www.ninjal.ac.jp/corpus_center/

Konan-JIEM learner corpus

水曜日, 9月 26th, 2012

http://www.gsk.or.jp/catalog.html
 
ほう、「個人・会員21,000円、個人・非会員42,000円」ですか、、、

大規模オープンソース日英対訳コーパスの構築 (NICT)

木曜日, 9月 6th, 2012

http://www2.nict.go.jp/univ-com/multi_trans/member/mutiyama/manual/index-ja.html

2011年度「学習者コーパス論」でR

金曜日, 3月 9th, 2012

講義ノート改訂版公開。
http://sugiura-ken.org/wiki/wiki.cgi/exp?page=R

new interface for the Corpus of Contemporary American English (COCA)

土曜日, 12月 31st, 2011

http://www.wordandphrase.info
Mark Daviesさん、これ、一人でやってるんだからすごいなぁ。

「書き言葉コーパスの利用許諾料は、52,500 円(税込)とする。」

月曜日, 12月 26th, 2011

https://chunagon.ninjal.ac.jp/utility/terms

『現代日本語書き言葉均衡コーパス』
DVD版(アカデミック利用)

Susan Hunston 氏講演会

木曜日, 12月 1st, 2011

先週土曜日に行ってきましたが、帰ってきたと思ったら、もう一週間過ぎてしまった。

日時:2011年11月26日(土)午後2時30分-午後4時30分
場所: キャンパスプラザ京都 5 階第 2 -第 4 演習室
 ※京都駅北側にある伊勢丹と中央郵便局の間の通りを西に徒歩 3分;ビックカメラ前。
講師: Susan Hunston 氏(英国 Birmingham 大学教授)
演題:Phraseology and Evaluative Language: Issues in Corpus Linguistics

「キャンパスプラザ」って、いったいどこの大学の施設なんだ、と思ったら、どこの大学のでもなくて、大学コンソーシアムの建物だそうで、、、「ビックカメラ前」ってのがわかりやすくてよいと言えばよいのだけど、なんだかなぁ、、、

Susan Hunstonさんは、なんというか、丸顔のひとのよいおばさんという感じ。

話しは、最近出た本の概要で、参加者の皆さんは、ハードカバーの本を持ってきていらっしゃいました。

あ、そういえば、演題が直前に、本と全く同じものになったんでした。「Corpus Approaches to Evaluation: Phraseology and Evaluative Language」

ハードカバーしか出てなくて、1万円。

私は、Kindle版で17ドルのをiPadに入れて持っていきましたけど。

結局のところ、話は、「It’s so complicated.」とご本人いわく。

で、まあ、これは従来なかった「見方」ではありますが、あまりにもまだ未整理で、事実の蓄積もまだ不十分で、かといって、仮説とか理論も示されず、おそらくこの話を聞いた人でよくわかった人は多くはなかったと想像します。

が、まあ、私は私なりにわかって、本を自分で読まなくてすんだので助かりましたが。

簡単にお伝えすれば、単語レベルではなく、また、文レベルではなく、その中間のレベルでの言語表現のパターンにも「意味」がある、という話です。この「意味」というのは、単語のようにはっきりしていないので、ニュアンスとかモダリティーとか話し手の態度というようなもののこととして語られています。それを「evaluation」と呼んでいます。そういう「evaluation」があらわれているフレーズのパターンを「evaluative language」と呼んでいます。

このややっこしい話をまとめるのに必要なのは、
1)フレーズのパターンの体系だった観察と
2)理論化
です。

そこんところに取り組んでください、A君。