Archive for the ‘英語の授業’ Category

The Extensive Reading Foundation

木曜日, 6月 11th, 2015

http://erfoundation.org/wordpress/

TOEFL ITP Section 3 — Reading Comprehension

水曜日, 5月 7th, 2014

http://www.ets.org/toefl_itp/content/sample_questions/section3_reading_comprehension

最近のオンライン英語辞書

土曜日, 9月 7th, 2013

どっちも eプログレッシブ英和中辞典/プログレッシブ和英中辞典 (小学館)だな。

TED captioned

火曜日, 4月 23rd, 2013

TEDにキャプションがついた。
その上、セリフをクリックすると、該当する部分が再生される。
 
まいりました。

Analytical Writing Placement Examination

日曜日, 1月 13th, 2013

カリフォルニアの州立大学に入る大学生は全員、英文エッセイが書けるかどうか試される。
http://www.ucop.edu/elwr/
 
不十分な学生は、College Writing の授業をとらなければならない。
http://writing.berkeley.edu/classes-and-awp/fall-2011/cw-r1a

Ready to Write 3

火曜日, 10月 30th, 2012

1) 説明が冗長

日本の英語教育を受けた学生にとっては、説明を読むだけで疲れてしまう。

2) 説明があいまい

定義・分類があいまいで、はっきりとしたパターンがつかみにくい。

3) 質問があいまい

一つの正解が見えるような質問ではないので、どのように答えることが想定されているかがあいまい。

4) 学習活動があいまい

お互いのエッセイについて議論しあいなさい、などという指示があって、学生はポカーン。

 

LibriVox: free audiobooks

日曜日, 10月 21st, 2012

http://librivox.org/

おお、これはいい。

 

McGurk Effect (with explanation)

木曜日, 10月 18th, 2012

http://youtu.be/jtsfidRq2tw

Try The McGurk Effect! – Horizon: Is Seeing Believing? – BBC Two

http://youtu.be/G-lN8vWm3m0

 

 

CALL教室

月曜日, 10月 15th, 2012

PCの音が出ない。何度もコンソールとPCを再起動、、、

DVDの音だけでも、と思うが、出ない、、、と思っていたら出るようになった。

しかし、この何度もの再起動で、20分以上、授業時間をロス。

先週、音が出ることを確認した上で、今日のこの事態。

授業後に、またやってみたら、今度は音が出る。

こういうのが一番始末に負えない。相性とか接触不良とか。

授業時間というmission criticalな取り返しのつかない時間にこういうことが起きると、もう使いたくない、、、というより、これでは使い物にならん。困ったものだ、、、、

 

CK-12

金曜日, 10月 12th, 2012

http://www.ck12.org

英語で書かれているオンライン「教科書」。

大学生が、自分が今習っていることを英語では何というのかということをこれで見てみると面白いと思う。

自分の専門領域、関心分野のことを英語で理解・表現できるようになるには、どういう英語を学ぶ必要があるのか、一目瞭然。

 

“Answers will vary.”

金曜日, 9月 28th, 2012

英語の教科書のTeacher’s Manualにこう書いてあると嫌になる。
確かに、答えは色々だろうが、模範解答例、ってのは考えられるだろうに。
具体的には様々な解答があってよくても、その出題の意図というのがはっきりしていれば、それに対応した解答例も具体的に考えられるでしょう。それをなぜ書かない!
 
これじゃ、何も書いてないに等しいだろうに。なぜそれがわからんかなぁ、、、

英文添削

金曜日, 7月 20th, 2012

一度くらいは添削してあげようと思ってやりだしたが、、、

最低1枚10分はかかる。

一クラス20人=200分

3クラスあって、600分=10時間

どれもこれも頭の痛くなるような英文で、、、

頭痛と睡眠不足と居眠りで体調崩すなぁ。健康に悪い。

 

Read more!

日曜日, 7月 15th, 2012

もっとたくさん読まないとダメだ。

アイデアをどう表現するか、あ、こう言えばいいんだ、という気づきが必要。

気づくためには、表現になんども触れないと。そういう表現の蓄積がないと、単語レベルで一つずつ母語から「訳して」いくしかない。

単語を訳しても表現にはならない。「文法」を知っていても「何と言えば良いか」はわからない。この単語の次にどんな単語が来るかはわからない。

表現は無限、選択肢は無限、それが言語の創造性っていわれても、示したいのは創造性じゃなくて、なんて言えば良いかという表現。

と、学生の書いた英語プレゼンの原稿を、こんなほとんど夏休み気分の連休のまっただ中で添削していて強く思った次第です。

しかし、単に読むだけじゃダメだろうな。意味だけとって、言語形式は忘れちゃうから。内容語だけつまみ食いしたらだいたい読めちゃうから。

そこんところが母語と第二言語とでは違ってて、母語だと、言語形式を意味もわからずに覚えちゃうんだ。ところが、臨界期すぎちゃうと、ほっといたら言語形式は「自然には覚えられない」。そうなってるんだよ。「Less is more.」だから。

なので、意識的に努力をして、アイデアと表現の結びつきを「意識」する必要がある。意識しながら読む必要がある。単に読むだけじゃダメだ。

多読は勧めるけど、読むだけじゃダメだ。

Read to Write.

Listen to Speak.

おお、この標語、今作りました。これでいこう!

 

2012年度前期の「ぎゅっとe」マニュアル

金曜日, 4月 6th, 2012

http://elearn.kyoiku-in.nagoya-u.ac.jp/access/wiki.cgi?page=gyuttoGuide

ペースを保って学習してもらいたい。

木曜日, 3月 8th, 2012

課外学習の課題をだして、学期中に終わらせること、と指示すると、かなりの割合で学期末に駆け込みで終わらせる学生がいる。コツコツ分散学習をすることが語学の場合重要なのに、これでは単に「終わらせる」ことだけが目標になって、よくない。
 
では、どうするか。
 
分散学習が重要なんですよ、と言ってなるほどと思ってくれるような学生は、そもそも、まじめで最初からコツコツやっている。コツコツやらずに、締切ギリギリにためておいて終わらせるような学生に、いかに分散して学習させるか、が問題。
 
締切を小刻みにするというのも手。もう一つの手は、コツコツ学習したことが数字に表れて、それが得点つまり成績に反映されるようにすれば良い。
 
コツコツペースを保って学習するということは、一定のペースで学習すること。つまりペースに変動がないということ。であれば、変動係数を使って、変動が0の場合に一番よい成績がとれるようにすれば良い。
 
変動係数は、標準偏差を平均でわったもの。変動がなければ0。変動が大きくなるとだんだん大きくなって、最大約1.732になる。
 
となると、

得点=素点×(1−(変動係数÷1.732))

これで期間をきめて、その期間にいくつすること、と指示をしておけば、コツコツやることになるでしょう。
そもそも、素点が低い人は、それなりに低くなりますし。

教養教育院 教養教育推進室 学習環境開発部門(アカデミック・イングリッシュ支援室)

火曜日, 2月 28th, 2012

http://elearn.kyoiku-in.nagoya-u.ac.jp/access/
4月から「アカデミック・イングリッシュ支援部門」が
「学習環境開発部門(アカデミック・イングリッシュ支援室)」に「名称変更」とのこと。
よくわからん。

選択にもれて、、、

月曜日, 2月 6th, 2012

学部の英語の授業、最後の授業評価アンケートで、自由記載欄に、授業の感想を書いてもらう。
「正直言って、選択にもれてこの授業を取ることになったのだけれど、この授業をうけられてよかった」という感想が、いくつかあって、なんというか、複雑な気持ち。
 
いろいろ課題をやらせるので、「楽勝」というのが好きな人にとっては「こんな面倒な授業はない」という感想になるでしょうね。それを聞いて(読んで)、避けられたんだろうね。
 
ハハハ。あてにならん噂に頼らないこと。
 

GPA

火曜日, 12月 20th, 2011

とやらを導入してヤヤッコシくなった。
成績として「欠席」評価の人は、GPAの計算からその科目が除外されるのでGPAが下がることはないけれど、次の学期に特別に開かれる単位補充クラスの履修はできなくなり、翌年度に同じ科目を再履修することになる。
 
それに対して「F」の人は、GPAに悪い点が入ってしまうけれど、翌学期すぐに単位補充クラスを受講することができる。
 
どっちがいいか???

Google 翻訳

火曜日, 12月 20th, 2011

CALL教室で英語の原書を読む授業をしてたら、Google翻訳で「real letter」を訳している学生がいた。

「本物の手紙」と訳されていた。

ふ、ふ、ふ、英語の単語を日本語の単語に置き換えたらおしまいというような問題ではないのだよ。

Reading Power 2

金曜日, 12月 9th, 2011

もともとのレベルが、それに上下ができたので、2ということに。
で、第4版が出たのだが、へんに語彙増強向けページが増えて不評で第3版を使いたいという希望が多く、第3版も継続販売するのだそうだ。 
 
新しけりゃ良いってもんじゃない。そもそもこの本は、リーディングスキルを学ぶためのものであり、語彙的には問題にならないようにやさしい語彙で書かれていてこそ適切だ。
 
まあ、語彙がやさしすぎることが、不満な利用者(教師)が、語彙も欲しい、といって、対応したのだろうが、目的が違うんだから、そこを誤解して「改訂」してしまうと、困ります。
 
世の中、目的も理解せず、あれもこれもと注文つける人がいるので、困ります。
 

うーん、これは、Academic English Basicにふさわしいと思ったのだが、来年度は担当なしなので、使えません。