Archive for the ‘校務’ Category

大学設置基準

水曜日, 12月 28th, 2011

http://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/kitei/reiki_honbun/w0020949001.html

大学はこの法律に基づいて存在している。

博士論文審査報告書などなど

火曜日, 2月 23rd, 2010

ここんところ何日かかけて博士論文審査報告書を作成。
結局、論文全体をまた読み直して、前に読んだときにメモしたノートを読み直して、口述審査のときのハンドアウトを読み直して、その後の審査の会議のメモを読み直して、、、ということをしていると、何日もかかります。つくづく身にしみてわかったこと:
1)一年に、そう何人も出せるものではない。
2)今後、そう何人も出せるものではない。
 
で、これと平行して、いくつかの講演会とかFDとか、科研の打ち合わせとか、CALL教材のバグ取りとか、最後の詰めとか、3月の出張の準備とか、などなど。自分が話をする講演会の準備もあるんだった。その講演会のお世話もしないといかんのだった。

家に帰ると、娘は晩御飯を食べ終え、雛人形を飾り付けていた。

土曜日「自主出勤」

土曜日, 2月 13th, 2010

学部の英語の試験が1月末から2月初めにあって、2月第1週に修士論文の口述審査があって、学部の英語の期末試験の採点をする間もなく、2月第2週目に大学院博士後期課程の入試。大学院博士後期課程の入試は、「試験」と「面接」。でも、試験と面接をすれば良いだけではなくて、大雑把にいって半分くらいの外部からの受験者については修士論文を読んで評価をするんですよ。つまり、また、修士論文を何本か一気読み。それをやった上で、一日かけて面接。
 
でもって校務の役割分担で広報委員会があってパンフレット作る役をしてて、来年度版の企画案を作り終わったと思ったら、学部の英語の成績提出の締め切りのリマインダーが届いて、しかたなく今日は「自主出勤」。朝から採点してて、やっと3分の2。採点が終わったら、出席点と平常点と合わせて集計して、成績を出して、成績をweb入力する。
 
これらと平行して、4月から学部2年生の英語の授業で使うCALL教材の最終チェック。バグ取り。
 
3月上旬にメリーランド大学へ行って学術交流協定締結に向けての打ち合わせと眼球運動想定装置を使った心理言語学的実験室の視察をするので、その準備もしなきゃぁ。
 
いつ?
 
とにかく残りの採点だぁ。

修論審査

火曜日, 2月 2nd, 2010

4本。
 
疲れました。目が痛い。頭が痛い。
 
明日は、学部の英語の試験、2本。引き続き、会議、2本。
 
文字通り「Give me a break.」

CALL教材確認作業

土曜日, 12月 26th, 2009

3課分担当。今日できたのは、1課の半分に相当するリーディングセクションのみ。2時間30分。
 
締め切り、明後日、12月28日。
 
確認が終わったら、修正作業。締め切り、1月4日。

アンパン一つで75ファイル

月曜日, 12月 7th, 2009

おとといの土曜日には朝10時から夕方6時までやって、1課分の作業を終えた。昨日の日曜日は、私の担当のもう1課分を終える予定だったが、朝10時から夕方4時まで、CALL教材の部品のファイル作り。なんとか午前中でと思ったが、甘かった。設問、選択、正解、解説、これらに目を通して適切かどうか判断し、修正が必要なら最適な修正を考えて、作成ってことやってたら、100個のファイルの4分の3で力つきた。
ちょっとおなかがすいたらとおもって持ってきたアンパンひとつで6時間ぶっとうし。アンパンがあってよかったなぁ。しかしそれでも終わらなかった。が、残りは、スライドの画像ファイル化などが主で、今日の午前中には何とかなるだろう。

1課分ファイル100個

土曜日, 12月 5th, 2009

現在作成中のCALL教材、1課分の教材を作るのに、その部品となるファイル、音声・動画・静止画・テキスト各種合わせて100個作る必要がある。(問題作成とか撮影とはとは別に、それら素材が出来上がってきたものを、「部品」として個々のファイルにしていかないといけない。)
 
今年のプロジェクト全体では、全部で12課。1200個のファイル。
(そのうち私は2課分担当)

ふー、、、

一日これでおしまい

月曜日, 9月 28th, 2009

CALL教材開発打ち合わせ、引き続き、個別に作業打ち合わせ、全学FD、言語文化FD(一部プレゼン)、英語担当教員(非常勤も含む)意見交換会、引き続き、英語科送別会。

家に帰ると9時30分。アマゾンよりHandbook of Cognitive Linguistics and Second Language Aquisitionが届いていた。お、これは面白そう。

しかし、この木曜から後期始まるの?うーん、、、

「実感」?

水曜日, 9月 16th, 2009

質問「根拠はありますか?」
回答「実感に基づいています」
ってことは「実感」=「根拠」ってこと?
それで納得できるんですか?できないですよね?
だって「根拠資料」を出すようにっていつも言ってるのはあなたの方ですもんね。

CALL教材開発会議の日

水曜日, 8月 19th, 2009

朝9時より夕方5時予定が6時まで。長かった。
が、内容のある会議なので、いやではないが、やはり、疲れたのと、今後の開発に向けての「宿題」が具体的にどっさり出たので、ちょっとなぁ。
職務がこれだけなら、問題点と取り組むべき課題が明確になってよいのだが、他にもあれこれあるので、それを考えると、、、、
 
また来週。

CALL教材開発会議2件

火曜日, 8月 11th, 2009

13時から15時まで。開発チーム6名と教材を載せることになるであろうサーバーの管理責任者の某K先生と。

引き続き、15時から16時30分まで。開発チーム6名で。各自現状の報告と、今後のタスクの確認と、教材の改善案と、来週の開発会議(9時5時)に向けての議題整理。

プレゼンテーションを目玉にした教材。来年前期に名大で使用予定。

午前中の準備からすると、今日一日これだけで終わる。さすがに疲れた。が、チームのみんなが頑張ってくれるのでやってられる。

Mind Map

水曜日, 8月 5th, 2009

名大学童でも小学生向けにMind Map講習会。リサも受講。
http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/

教員公募

月曜日, 7月 13th, 2009

ヤンゴトナキ事情で、本専攻で教員公募です。
http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/general/doc/gsid_dicom20090710.pdf
分野は、言語学か応用言語学。
担当は、大学院での教育指導に加え、学部の英語の授業(年9コマ)。
締め切り、9月30日。
採用は、来年4月1日。
ポジションは、准教授か講師。任期はありません。
 
これはかなりの好条件の公募ですねぇ。どしどし応募していただきたい。よろしくおねがいします。

Open Campus

土曜日, 7月 11th, 2009

があったんでした。今日。(もっと、宣伝しといた方がよかったかなぁ。その暇もなかったなぁ。)
個別に先生に話が聞けるというのを目玉にして、教員側からの説明はほとんど無しで、あとは自由にバラバラに話をするという形態だったけれど、どうでしょうかねぇ。初対面の人とは話しづらいという人にとっては、むしろ、教員側から全体に対して説明してもらった方が安心して聞けるのではないかな。それに、個別対応だと、話の「共有」ができないので、面白い話を聞きそびれる人が出たりするし、、、。
 
こういう「正解のない話」は、どれもこれもバランスよくしとくのが無難ではないでしょうか。
 
ま、たくさんの人が受験してくれることを期待しております。はい。

博論審査の報告書作成

木曜日, 7月 9th, 2009

思いのほか、時間がかかる。5時間。
そもそも仕事の時間の見積もりが甘いのかも。
単に仕事が遅いという意見もあり。
しかしねぇ、責任を持って文章を書くとなったら、「アゲアシ」を取られるような文章を書いてはいかんからねぇ。時間かかるわ。
まあ、時間かかっても、ナンヤラ評価報告書を立場上書くのと比べたら、天国と地獄。

会議の時間の変更

金曜日, 4月 17th, 2009

先日の教授会で、一部の会議の時間を早めて、できれば5時までに終わるようにしたいと研究科長から提案があった。「おお、素早い対応」と思ったら、5時すぎると事務職員には残業手当を出さなくてはならなくなるからという、トヨタ流の節約対策であった。うーん、、、

「公的な会議は原則として17時以降行わない」

日曜日, 4月 5th, 2009

東大が「男女共同参画加速のための宣言」の一項目で、「公的な会議は原則として17時以降行わない」と宣言したというのを遅まきながら知った。
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_210304_j.html
これは、画期的。「男女共同参画」とか「ポジティブアクション」とか「少子化対策」とか政府も大学も言っているけれど、実際、すべての人に影響する形で何らかの政策がなされたことは今まで聞いたことがなかった。逆にいえば、掛け声ばかりで、ほとんどの人にとっては「何の意味もないこと」であった。
 
ところが、この「夕方5時以降は会議をしない」というのは、すべての人にとって影響を及ぼす具体的な政策であり、かつ、単純明快。そのうえ、お金もかからない。こういうことを、さらっとやってとげるところが東大のすごいところだと思う。
 
ところが、この「男女共同参画加速のための宣言」は、「U7“男女共同参画”に係る共同宣言」に基づいているのだそうだ。「U7」というのは「国立七大学」。なんとこの「U7“男女共同参画”に係る共同宣言」、名大総長もしていたのだ。
http://www.gakushikai.or.jp/symposium/index.html
 
名大は名大なりに、実は、学内保育園や学童保育所(この夏開設予定)を作るとか、やってはいるのだが、事実上関係者しか知らないし、他の人に不利益になるからというような足を引っ張る「抵抗勢力」もあって苦労をしている。
 
男女共同参画を「加速」するためには名大も「公的な会議は原則として17時以降行わない」と宣言すべきだ。

2008年度情報委員会自己評価報告書

火曜日, 3月 17th, 2009

これを書くので、また1日つぶれる。

中期計画実績報告書

金曜日, 3月 13th, 2009

できたものを見れば、なーんだ、これぽっち、と思うでしょうが、ファイルを作成するのに丸一日かかってます。

こんなのを書くはめになったのも法人化されたが故。

法人化されることによって、官僚主義から活力のある民営タイプの「経営」に変身するどころか、書類作成がやたら増えて、このままいくと官僚主義時代以上に書類書きで人生が埋もれてしまう。書類を書くために説明の書類を書かないとわからないという状態。

やっぱり変だよ、これは。

忙し過ぎ

土曜日, 1月 31st, 2009

土曜日、朝から弁当もちで、研究室で、片付け仕事。全て自分の研究とは関係ないところがつらい。
30分を1仕事単位として、13単位。