Archive for the ‘教育’ Category

博論予備審査の基準

月曜日, 7月 1st, 2013
  1. 論文の題目・構成・体裁とも博士論文として妥当であるか。
  2. 論旨が明解で、首尾一貫性があるか。
  3. 関連分野の先行研究を十分にふまえた研究となっているか。
  4. 実験方法・分析手法ならびに結果の解釈は博士論文の水準を満たしているか。
  5. 研究成果はオリジナルなものであり関連研究分野の発展に貢献するものであるか。

moodleにしとけばよかったね

水曜日, 10月 3rd, 2012

sakai

1)使いづらい。

2)日本で流通している情報量が桁違いに少ない。

3)設計思想として、15週授業のあるコースが前提とされていない。

∴ 学期単位で動いている日本の大学の授業には向いていない。

 

The Khan Academy

木曜日, 5月 3rd, 2012

http://www.khanacademy.org/
いっぱいあり過ぎ。表紙が重過ぎ。
 
これが何かはまずはこっちを見た方がよい:
http://www.khanacademy.org/about

教育学習支援システム Sakaiを用いたNUCT

水曜日, 2月 24th, 2010

https://ct.nagoya-u.ac.jp/
名大では、これまで使っていたWebCTが、ライセンス(料)の関係で使えなくなって、あらたなCMSを導入することになった。Moodleにするかも、といううわさもあったが、結果的に、Sakaiになった模様。
3月初めに講習会があるというが、忙しくて出られない。
講習会の模様をビデオに撮ってVODにしてもらえないかなぁ。
後は自分でやってみて、質問があれば、問い合わせ先に聞いてもよいということにしてくれれば、助かるのだが、、、
 
もうそろそろ自前でMoodleでやるってのもねぇ。
普通に大学側で提供するサービスとしての環境整備をすべき時代になってきていると思う。

CALL教材開発会議2件

火曜日, 8月 11th, 2009

13時から15時まで。開発チーム6名と教材を載せることになるであろうサーバーの管理責任者の某K先生と。

引き続き、15時から16時30分まで。開発チーム6名で。各自現状の報告と、今後のタスクの確認と、教材の改善案と、来週の開発会議(9時5時)に向けての議題整理。

プレゼンテーションを目玉にした教材。来年前期に名大で使用予定。

午前中の準備からすると、今日一日これだけで終わる。さすがに疲れた。が、チームのみんなが頑張ってくれるのでやってられる。

音が出ない

水曜日, 6月 3rd, 2009

CALL教室で、学生が音が出ません、というので、見てみると確かに出ない。

たいていこういうときは、ケーブルが抜けている。確認したがささっている。

音声のボリュームが、ゼロになっていたり、ミュートになっていたりとか、、、。これも違う。

再生ソフトの方でメモリが振れているので、ソフト的には、音が出ているはず。

ということは、物理的な故障。

仕方ないので、席を替わらせて、学習をさせる。後ろの席ではOK。ということは、この席固有。

断線か?

システムを再起動して、試すが、変化なし。

再度、ケーブルを確認。ちゃんと入っている。と、おもったら、本体への差し込み以外に、ブースの下部への差し込みを経由してパソコン本体へケーブルがささっている。

ブース下部を見るとちゃんとケーブルはささっている。が、よく見ると、マイクとヘッドフォンが逆にささっている。

さし直したら、音が出た。原因はこれだ。

普通、自然とこれが逆にささることはない。

うっかり蹴っ飛ばしたりして、入れ替わることはない。

ということは、誰かが差し替えないと、こうはならない。

考えられるケースは二つ。

1)うっかり引っ張って抜けてしまって、よく見ずにさしたら、たまたま逆になってしまった。

2)イタズラで逆にさした。

1)のケースを防ぐためにできることは二つ。一つ目は、抜けないようにくくりつけること。もしくは、ジャックの規格を変えて、逆にはささらないようにすること。

一応、ヘッドセットを持ち帰れないように、くくりつけてはあるが、抜けないようにはくくりつけてない。

困るのは、2)のケース。明らかにほかの学生が困ることになる(先生も)ことがわかっていて、それを故意にするわけだ。ものごころつかない子供なら「人が困るようなイタズラはだめだよ」と教える機会となるが、ここは大学だ。もし、そういう学生がいたとしたら、なにか心に問題を抱えているに違いない。かわいそうに。

「家族・地域のきずなを再生する国民運動」

火曜日, 6月 2nd, 2009

内閣府から文部科学省経由で、協力依頼が末端まで流れてくる。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/kizuna/h21youkou.html
これで何かが解決するとはとても思えないのだけど、、、、

2009-03-25 卒業式(修了式)と謝恩会

金曜日, 3月 27th, 2009

博士号取得者は全員がスピーチすることになった。一人3分。20人だとして60分。
おめでたいことで、本人が、思い出を語ったり、先生に感謝したいということはわかるが、それを全員にやられると、聞く方はつらい。それがわからないかな。どういう状況でのスピーチかってことを踏まえてスピーチができるようになっていただきたい。
 
謝恩会での研究科長の挨拶で、修了生のそれぞれの母語で(10カ国語くらい?)「おめでとう」を言います、というのは、シンプルだけど、とってもよかった。(しかし、もうこの手は使えないですね、関係各位)
 

Blogの授業での活用法

金曜日, 3月 13th, 2009

GSIDに入っているWordPress Muの場合、各教員がBlogを始めることで、各教員ごとに自分のBlogに「ユーザー」を設定できる。

そこで、自分の授業の受講生を「ユーザー」として登録し、授業名を「カテゴリー」に対応させることにより、BlogをCMSのように利用できる。

推薦状をオンラインで書く

木曜日, 11月 20th, 2008

海外の大学院に行きたいという学生のために推薦状を書く。最近は、オンライン。ちゃんとオンラインで「使い物になるシステム」を作っているところが偉い。

日本の大学は受験生募集のパンフレットがわりにしか使ってない。なさけない。すべての教員にそういうスキルをつけさせるというのではなく(それは無理、非効率)、そういう活用の仕方をするような体制作りができないところがナサケナイ。

論文の添削

水曜日, 11月 19th, 2008

朝5時30分に起きて。

こまかい表現につまづくと時間ばかりかかってちっとも進まない。日暮れて道遠し。というか、すぐに夜が明けてしまい忙しい一日が始まってしまう。ボトムの表現に問題がなければ処理も速くなるのに、、、

翻訳

水曜日, 11月 12th, 2008

確かに、翻訳を見れば、その人の語学力が知れる。

翻訳には、対象言語と母語と、その両方の語学力が必要となる。

翻訳は、大変なことであるがゆえに、するなら覚悟してしないといけない。

逆に、覚悟がないなら、下手にすると怪我をする。(怪我の手当てには骨が折れる。)

英語テキストのティーチャーズマニュアルでは「全訳付」というのが流行だそうだ。困ったものだ。