Archive for the ‘大学院授業’ Category

博論予備審査の基準

月曜日, 7月 1st, 2013
  1. 論文の題目・構成・体裁とも博士論文として妥当であるか。
  2. 論旨が明解で、首尾一貫性があるか。
  3. 関連分野の先行研究を十分にふまえた研究となっているか。
  4. 実験方法・分析手法ならびに結果の解釈は博士論文の水準を満たしているか。
  5. 研究成果はオリジナルなものであり関連研究分野の発展に貢献するものであるか。

来年度(H25)の大学院授業の予定変更

水曜日, 11月 7th, 2012

他の授業との兼ね合いで変更します。

ゼミは、これまで通り木曜日ですが、2時限目に行います。

前期:言語教育工学は、金曜日の2時限目に

後期:学習者コーパス論も、金曜日の2時限目にします。

とりいそぎ、おしらせまで。

以上、杉浦より。

大学院博士後期課程はなにをするところか

水曜日, 7月 25th, 2012

修士(博士前期)課程で、研究者として身につけておくべき基礎的トレーニングができているという前提の上で、専門分野に貢献できる研究者を養成するところです。

大学(院)によっては、修士課程で、研究者としての基礎的トレーニングを目的としていないところもあるようですね。そういう場合は、、、、

Video Tutorials

水曜日, 5月 30th, 2012

http://nova.campusguides.com/aecontent.php?pid=114919&sid=992722

いやー、これでもかっ!って感じですね。まいりました。

本年度の報告会の日程

金曜日, 4月 6th, 2012
  • M2中間報告会:7/16(月、海の日)
  • D3報告会:9/22(土、秋分の日)
  • M1構想発表会:11/17(土)
  • D2中間報告会:2/15(金)

2011年度「学習者コーパス論」でR

金曜日, 3月 9th, 2012

講義ノート改訂版公開。
http://sugiura-ken.org/wiki/wiki.cgi/exp?page=R

D2報告会

月曜日, 2月 13th, 2012

とてもていねいなおまねきをいただき、指導教員でもないけれど、出席。
 
よかった。やはりこういうのは大切ですね。
 
それにくらべ、学生諸君の出席率が「非常に」低いのが、とても気になる。
 
なぜ出席しなかったのか。学生としてはこういう報告会に出るのはむしろ義務と思っていただきたい。
 
(昔はそんなこと言わなくてもみんな出てたのになぁ。)
 

「学習者コーパス論」講義ノート:Rによるテキスト処理入門

火曜日, 3月 8th, 2011

あ、これ、もう公開してます。

「学習者コーパス論」講義ノート:Rによるテキスト処理入門
* 担当:杉浦正利
* TA:小島ますみ
o R2009fall.pdf

ふりがな翻訳(通称ルビ訳)

土曜日, 2月 27th, 2010

http://rubiyaku.com/
これは面白い。
 
こちらを参考にしている模様:
http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20080218/1203340110
 
1. カンマやセミコロンなど明らかな切れ目
2. 前置詞の前
3. 関係詞の前
4. 疑問詞の前
5. to不定詞の前
6. 現在分詞の前
7. 過去分詞の前
8. 接続詞の前
9. 長い主部の後
10. 長い目的語や補語の前
 
 「適当に」区切られている模様。

スラッシュは、読める人にとっては「じゃま」に感じられる、という。そりゃそうでしょう。
で、そこで、疑問を持つかどうかが、研究へつながるかどうか。
じゃ、どういう人が「じゃま」とおもって、どういう人が「たすかる」とおもうか。
この二種類の人は、どうちがうか、そしてそれはなぜか?
また、どの切れ目が、どっちの人にとって「じゃま」や「たすけ」になるか?そしてそれはどうしてか?
 
「適当に」という「経験」は、どのように記述でき、それはどう説明できるのか?

教育学習支援システム Sakaiを用いたNUCT

水曜日, 2月 24th, 2010

https://ct.nagoya-u.ac.jp/
名大では、これまで使っていたWebCTが、ライセンス(料)の関係で使えなくなって、あらたなCMSを導入することになった。Moodleにするかも、といううわさもあったが、結果的に、Sakaiになった模様。
3月初めに講習会があるというが、忙しくて出られない。
講習会の模様をビデオに撮ってVODにしてもらえないかなぁ。
後は自分でやってみて、質問があれば、問い合わせ先に聞いてもよいということにしてくれれば、助かるのだが、、、
 
もうそろそろ自前でMoodleでやるってのもねぇ。
普通に大学側で提供するサービスとしての環境整備をすべき時代になってきていると思う。

博士論文審査報告書などなど

火曜日, 2月 23rd, 2010

ここんところ何日かかけて博士論文審査報告書を作成。
結局、論文全体をまた読み直して、前に読んだときにメモしたノートを読み直して、口述審査のときのハンドアウトを読み直して、その後の審査の会議のメモを読み直して、、、ということをしていると、何日もかかります。つくづく身にしみてわかったこと:
1)一年に、そう何人も出せるものではない。
2)今後、そう何人も出せるものではない。
 
で、これと平行して、いくつかの講演会とかFDとか、科研の打ち合わせとか、CALL教材のバグ取りとか、最後の詰めとか、3月の出張の準備とか、などなど。自分が話をする講演会の準備もあるんだった。その講演会のお世話もしないといかんのだった。

家に帰ると、娘は晩御飯を食べ終え、雛人形を飾り付けていた。

ゼミ打ち上げ

金曜日, 2月 19th, 2010

みなさん、忙しい中を(私以外に)10名の参加、ありがとうございました。
楽しく1年間を過ごせました。(忙しかったけど)
 
引き続き、がんばっていきましょう!
 
やっぱり、こういう機会は大事だとおもいます。(忙しくても)

表計算ソフトで平均を出すときの注意

月曜日, 2月 15th, 2010

授業の小テストの平均を出す例。

=AVERAGE(E2:P2)

とやってしまうと、欠席した日の得点を空欄にしたままだと、欠席した日(つまり欠損値)は除いて平均を出してしまう。これだと、欠席が多くても出席した日に高得点を取れば、平均が上がってしまう。
毎週、まじめに勉強しているかどうかを成績に反映する手段として行う場合、これでは「間違った」得点になってしまうので注意。
1)得点の合計を実施回数で割る。
2)欠席した日は0点と入力する。
のどちらかをするように。

D2報告会

月曜日, 2月 15th, 2010

朝9時より、一人1時間×4名で午後1時まで。足もとが寒くて冷える。
 私が主指導教員:北村、石田
 私が副指導教員:小島、金子
午後1時30分から会議。
午後3時から打ち合わせ。

土曜日「自主出勤」

土曜日, 2月 13th, 2010

学部の英語の試験が1月末から2月初めにあって、2月第1週に修士論文の口述審査があって、学部の英語の期末試験の採点をする間もなく、2月第2週目に大学院博士後期課程の入試。大学院博士後期課程の入試は、「試験」と「面接」。でも、試験と面接をすれば良いだけではなくて、大雑把にいって半分くらいの外部からの受験者については修士論文を読んで評価をするんですよ。つまり、また、修士論文を何本か一気読み。それをやった上で、一日かけて面接。
 
でもって校務の役割分担で広報委員会があってパンフレット作る役をしてて、来年度版の企画案を作り終わったと思ったら、学部の英語の成績提出の締め切りのリマインダーが届いて、しかたなく今日は「自主出勤」。朝から採点してて、やっと3分の2。採点が終わったら、出席点と平常点と合わせて集計して、成績を出して、成績をweb入力する。
 
これらと平行して、4月から学部2年生の英語の授業で使うCALL教材の最終チェック。バグ取り。
 
3月上旬にメリーランド大学へ行って学術交流協定締結に向けての打ち合わせと眼球運動想定装置を使った心理言語学的実験室の視察をするので、その準備もしなきゃぁ。
 
いつ?
 
とにかく残りの採点だぁ。

修論審査

火曜日, 2月 2nd, 2010

4本。
 
疲れました。目が痛い。頭が痛い。
 
明日は、学部の英語の試験、2本。引き続き、会議、2本。
 
文字通り「Give me a break.」

授業最終日

木曜日, 1月 28th, 2010

学部の英語は、昨日、最終日。
 
大学院の方は今日が最終日。
 
学習者コーパス論、今年はRでやってみました。
Rで行ける見込みがついたのは良い点。
論文があまり読めなかったのが残念な点。
 
ゼミ、最後は、D1報告会。
まあ、内容的にはしっかり勉強してもらうとして、やはり、やるべきときにやることはやっておいたほうがよい。
これも「合意形成」。これ、やっとかないと、ないところから自分で作らなければならないわけで、それがどんなに大変なことか。
 
じつは、5時限目のリサーチデザインが最後の授業。試験です。なにをだそうかなぁ、、、お楽しみ。

Rに始まってRに終わる。

木曜日, 1月 21st, 2010

朝1時限目、学習者コーパス論。5時限目リサーチデザインと言語統計処理。
R コマンダーなし。
ちょっと、準備がしんどかったが、最近、関連図書もweb上の情報も豊富になってきて、これなら行けそう。

森田君、博論、昨日の教授会で審査結果「可」。Congratulations!

木曜日, 1月 21st, 2010

どうも、ご報告が遅れまして。
(忙しすぎ!)
 
まあ、とにかく、大変だわ。
 
学術雑誌に、論文、出すように! お、JSLS2010締め切り、1月24日!

博士学位論文口述試験(森田光宏)のお知らせ

火曜日, 1月 19th, 2010

関係各位

以下のとおり、博士学位論文口述試験を公開で行います。
どうぞ、ご参加ください。

題目:日本人英語学習者はどのように心的に語彙を貯蔵しているのか
     — 英語派生接尾辞付き語の表示を中心に — 

氏名:森田光宏

場所:6階 第一講義室

日時:11月27日(金)14:45-16:15

審査:杉浦正利(主)、木下徹、山下淳子、大室剛志(文学研究科)