研究業績

単著
1.『反市民の政治学──フィリピンの民主主義と道徳』 、法政大学出版局、2013年。 フィリピンの民主主義と道徳反市民の政治学

受賞
書評

お忙しいなか書評や紹介を書いてくださり、どうもありがとうございます。ブログ等で取り上げてくださった方々も、本当にどうもありがとうございます。大変勉強になりました。頂いたコメントは今後の仕事に生かさせて頂きたいと存じます。

2.Moral Politics in the Philippines: Inequality, Democracy and the Urban Poor,
        National University of Singapore Press and Kyoto University Press, 2017.  Moral Politics in the Philippines

書評・紹介
編著

1.『承認欲望の社会変革── ワークキャンプにみる若者の連帯技法』、西尾雄志・日下渉・山口健一(編著)、京都大学学術出版会、2015年。cover

執筆担当箇所
  • 序 章 承認欲望の社会変革──ワークキャンプにおける親密性の公共機能(西尾雄志・山口健一との共著)
  • 第2章 「根拠地」へと下降する──安保時代のもうひとつの学生運動
  • 第4章  「祝祭」の共同性──フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力
  • 終 章  親密圏が誘発する公共性──ワークキャンプ論のアリーナへ(部分執筆)
 

2.『フィリピンを知るための64章』、大野拓司、鈴木伸隆、日下渉(編著)、明石書店、2016年。フィリピンを知るための64章

執筆担当箇所
  • 第3章 都市生活者――「豊かさ」を追い求めて
  • 第27章 言語と教育――国民統合と自己実現の手段
  • 第38章 ピープル・パワー――超法規のデモから改革の象徴へ
  • 第39章 選挙――「祝祭」に込める変革への希望
  • 第45章 ドゥテルテ大統領の横顔――「世直し義賊」の光と影 (加藤昌平氏との共著)

3.『21世紀東南アジアの強権政治――「ストロングマン」時代の到来』外山文子・ 日下渉・ 伊賀司・見市建 (編著)、明石書店、2018年。

執筆担当箇所
  • 第3章「国家と盗った義賊──ドゥテルテの道徳政治」
書評

翻訳
1.ジェームズ・C・スコット 『実践 日々のアナキズム──世界に抗う土着の秩序の作り方』 清水展、日下渉、中溝和弥(訳)、岩波書店、2017年。/原著 Scott, James C. (2014) Two Cheers for Anarchism: Six Easy Pieces on Autonomy, Dignity, and Meaningful Work and Play, Princeton University Press. 

書評
  • 「国家は相互性と協力の慣習を破壊する」『THE SHAKAI SHIMPO』2017年11月8日、中島雅一氏 評。
  • 「しなやかなるアナキズムへ」『建築討論』2017年12月25日、長谷川新氏 評。
  • 「静かで地味な不服従のすすめ」『信濃毎日新聞』2017年12月31日、山本圭氏 評。
  • 「もの自体へ」『図書新聞』2018年1月20日、白石嘉治氏 評。
  • 「名もなき人々のための抵抗論」『UP』2018年3月号、前田健太郎氏 評
共著(学術書の章・コラム)
  1. “Governing Informalities of the Urban Poor: Street Vendors and Social Order Making in Metro Manila,” in The Politics of Change in the Philippines, Yuko Kasuya and Nathan Quimpo eds., Pasig City: Anvil Publisher, 2010, pp.362-390.
  2. 「フィリピン──「争われる民主主義」の挑戦」、『東南アジア現代政治入門』 、清水一史、田村慶子、横山豪志(編著)、ミネルヴァ書房、2011年、57-78頁。
    * 初版の出版から7年間の展開を加筆した「改訂版」が、2018年3月に出版されました。
  3. 「貧困の政治──フィリピン大統領選挙」、『地域から読む現代──グローバル化のなかの人々と社会』 、京都大学地域研究統合情報センター(編)、晃洋書房、2012年、20-24頁。
  4. 「「ビジネス・フレンドリー」なエリート支配──グローバル化とフィリピン地方政治の変容」、『東アジア「地方的世界」の社会学』 、藤井勝・高井康弘・小林和美(編)、晃洋書房、2013年、369-388頁。
  5. 「貧者にとっての親密圏と公共圏──マニラ首都圏における露天商組織の連帯と抵抗」、『往還する親密性と公共性──東南アジアの宗教・社会組織にみるアイデンティティと生存』、黄蘊(編)、京都大学学術出版会、2014年、225-249頁。
  6. 「往還する親密性と公共性──東南アジアの宗教・社会組織にみるアイデンティティと生存」(黄蘊との共著)、『往還する親密性と公共性──東南アジアの宗教・社会組織にみるアイデンティティと生存』、黄蘊(編)、京都大学学術出版会、2014年、1-15頁。
  7. 「リスクと政治」、『リスクの人類学──不確実な世界を生きる』 東賢太朗、市野澤潤平、木村周平、飯田卓(編著)、世界思想社、2014年、111-118頁。
  8. 「規律と欲望のクリオン島──フィリピンにおけるアメリカの公衆衛生とハンセン病者」、『人種主義を解体する2──科学と社会の知』 坂野徹・竹沢泰子(編)、東京大学出版会、2016年、157-189頁。
  9. 「弱い司法の「独立性」──フィリピンの最高裁判所と大統領」、『シリーズ 転換期の国際政治4──政治の司法化と民主化』 玉田芳史(編著)、晃洋書房、2017年、21-50頁。
  10. 「格差と民主主義」、『現代アジア経済論──「アジアの世紀」を学ぶ』 遠藤環・伊藤亜聖・大泉啓一郎・後藤健太(編著)、有斐閣、2018年、251-252頁。
  11. 「ピープル」の敵は誰か?──フィリピンにおける腐敗、貧困、犯罪の敵対化」、『「ポピュリズム」の政治学──深まる政治社会の亀裂と権威主義化』村上勇介(編著)、国際書院、2018年、231-257頁。
  12. 「モラル・エノコミー」、『国際開発学辞典』 国際開発会(編)、丸善出版、64-65頁、2018年。

 

論文
  1. 「フィリピンにおける諸ポピュリズム間のヘゲモニー争い──新自由主義体制下における「階層矛盾」の政治的表出とその動態」、『比較社会文化研究』第19号、2006年、107-120頁。
  2. 「フィリピン市民社会におけるヘゲモニー闘争の陥穽とディレンマ──中間層による貧困層への恐怖、啓蒙、排除」、『富士ゼロックス 小林節太郎記念基金 2005年度研究助成論文』所収、2007年2月、30頁。
  3. 秩序構築の闘争と都市貧困層のエイジェンシー――マニラ首都圏における街頭商人の事例から」、『アジア研究』第53巻第4号、2007年10月、20-36頁。
    (● 第6回アジア政経学会優秀論文賞
  4. 「フィリピン市民社会の隘路──「二重公共圏」における「市民」と「大衆」の道徳的対立」、『東南アジア研究』第46巻第3号、2008年、420-441頁。
  5. 「フィリピン民主主義と道徳政治」(九州大学大学院比較社会文化学府提出博士論文、乙第8428号、2012年3月博士号取得)
  6. 「境界線を浸食する「癒しの共同性」──接触領域としての在日フィリピン人社会」、『Contact Zone (コンタクト・ゾーン)』第5号、京都大学人文科学研究所 人文学国際研究センター、2012年、124-144頁。
  7. “Bandit Grabbed the State: Duterte’s Moral Politics”, Philippine Sociological Review 65: 49-75, 2017.
    ・『まにら新聞』「「義賊ドゥテルテ」はどこへ行く──即断即決、規律徹底の先には?」 (2018年1月29日、石山永一郎編集長の論説)で紹介されました。
    Introduced by Walden Bello, Marites Vitug and Mr Duterte’s Mad Wife, Rappler Setember 7, 2018.
  8. “Discipline and Desire: Hansen’s Disease Patients Reclaim Life in Culion, 1900-1930s”, Social Science Diliman 13(2): 1-29, 2017.
  9. 講演録「腐った秩序の魅力──マニラのスラムから現代社会を考える」『異文化研究』第13号、2019年、121-134頁。
 
書評・紹介
  1. 「紹介 九州大学政治哲学リサーチコア編『名著から探るグローバル化時代の市民像──九州大学公開講座講義録』」、『政治研究』第55号、2008年3月、207-208頁。
  2. 「書評 Eva-Lotta E. Hedman, In the Name of Civil Society: From Free Election Movements to People Power in the Philippines. Honolulu: University of Hawai’i Press」、『アジア経済』、アジア経済研究所、第49巻第10号、2008年10月、70-75頁。
  3. 「書評 斎藤純一著『政治と複数性──民主的な公共性にむけて』岩波書店」、『ピープルズ・プラン』第47号、2009年9月、152-156頁。
  4. 「書評 木下 昭著『エスニック学生組織に見る「祖国」──フィリピン系アメリカ人のナショナリズムと文化』不二出版、2009年」、『ソシオロジ』、社会学研究会、第55巻1号、2010年、123-127頁。
  5. “From My Book Shelf: Dubai and Caregiver,” in Journal of Intimate and Public Sphere 1(1). 2011, pp.171-173.
  6. 「書評  藤原帰一・永野善子編著『アメリカの影のもとで──日本とフィリピン』法政大学出版局」、『アジア研究』第58号第1・2号、2012年、93-97頁。
  7. 「書評  五十嵐誠一著『民主化と市民社会の新地平──フィリピン政治のダイナミズム」、『アジア経済』第54巻第4号、2013年、168-171頁。
  8. 「2015年学会展望 政治史・比較政治(アジア)」、『年報政治学2016──政党研究のフロンティア』日本政治学会編、木鐸社、2016年、400-402頁。
  9. Book Review: Transformation of the Intimate and the Public in Asian Modernity. Edited by Ochiai Emiko and Hosoya Leo Aoi. Leiden and Boston: Brill, 2013, Asian Studies: Journal of Critical Perspectives on Asia 52(2): 146-148, 2016.
  10. 「書評 TAKAGI Yusuke, Central Banking as State Building: Policymakers and Their Nationalism in the Philippines, 1933-1964、『アジア研究』第63巻第2号、2017年、34-38頁。
  11. “Book Review: Soon Chuan Yean, Tulong: An Articulation of Politics in the Christian Philippines. Manila: University of Santo Thomas Publishing House, 2015.” Southeast Asian Studies 6(2): 377-381, 2017.
  12. 「書評 太田和宏著 『貧困の社会構造分析──なぜフィリピンは貧困を克服できないのか』法律文化社」『東南アジア──歴史と文化』48号、2019年、142-146頁。
 
新聞・雑誌記事等
  1. 「ピープル・パワーに問題提起──日本の研究者が比政治を分析」、『日刊まにら新聞』2015年3月2日(加藤昌平記者のインタンビュー)。
  2. 「マニラのスラムにみる生き延び方――相互依存・賄賂・コネ」、『シノドス』、2015年5月14日。
  3. 「日本がこれから経験する超格差の中での民主主義」、『Wedge Infinity』、2016年5月6日(野嶋剛氏のインタビュー)。
  4. 「識者評論 フィリピン大統領選」、共同通信2016年5月10日配信。(「体制腐敗に有権者嫌気」『河北新報』2016年5月11日、「腐ったシステムへの怒り」『静岡新聞』2016年5月12日、「『自由の過剰』に怒り」『中国新聞』2016年5月13日、「リスクある賭け 比国民の選択」『山梨日日新聞』2016年5月16日、「腐敗したシステムへの怒り」『長崎新聞』2016年5月14日、「腐ったシステムへの怒り」『高知新聞』2016年5月19日)。
  5. 「フィリピン大統領選挙――なぜ、「家父長の鉄拳」が求められたのか?」、『シノドス』、2016年5月19日。
  6. 「知っておきたいアジアの”住まい文化” フィリピン編」、『不動産東京』(174): 14-15頁、2016年7月、(インタビュー)。
  7. 「選挙に参加するということ──フィリピン」、『アジ研ワールドトレンド』No.251、2016年9月号。
  8. 「ドゥテルテという劇薬――フィリピンを治すのか、壊すのか?」、『シノドス』、2016年9月23日。
  9. 「比大統領ドゥテルテ「世直し義賊」の光と影」、『東洋経済』、2016年10月8日、20-21頁(インターネット公開版「フィリピン大統領ドゥテルテとは何者なのか」)。
  10. 「フィリピン大統領来日!日本人専門家、暴言の裏にある意図を語る」、『スプートニク』、2016年10月26日 (徳山あすか記者のインタビュー)。
  11. “The Many Shades of Rodrigo Duterte: What Makes Philippines Leader so Popular”, Sputnik, 27 October, 2016. (Interviewed by Asuka Tokuyama).
  12. 「【神保哲生×宮台真司×日下 渉】支持率90%――ドゥテルテ大統領とは何者なのか?」, 『サイゾー』2016年12月号、108-114頁。
  13. 「フィリピン “二大ギャング”米中の間を したたかに泳ぐドゥテルテ」、『週刊ダイヤモンド』16年12/31・17年1/7新年合併特大号、2016年12月26日、61頁。
  14. 「フィリピンの挑戦から学ぶ──困難な同時代を生きる仲間として」、『地理・地図資料』、2017年1学期号、2017年4月25日(No.279)、帝国書院、8-12頁。
  15. 「アメリカの歪んだ「愛」が生み出した世界最大の隔離島クリオン」、『Leprosy.jp』、2017年8月7日(寺平賢司氏のインタビュー)。
  16. 「2018年動向予想、一言で表すと?!『蜜月の終焉』」、「専門家はこう見る!」、English Journal, February 2018: 35, 37.
  17. “Why Filipinos have come to embrace authoritarian ‘discipline’” Asia Dialogue, University of Nottingham Asia Research Institute. July 3, 2019.
ニューズレター・エッセイ等
  1. 「背中合わせの日比親密圏」、Intimate and Public』第1号、2009年1月、8頁。
  2. 「優秀論文賞の言葉」、『アジア政経学会ニューズレター』第31号、2009年1月、3頁。
  3. 「六本松に胸いっぱいの愛を──アジア政経学会論文優秀賞受賞によせて」、『Crossover』第25号、2009年3月、13-14頁。
  4. 「『広げること』と『深めること』」、Crossover』第28号、2010年7月、36頁。
  5. 「規律と欲望のクリオン島」、『所報人文』第58号、2011年、29-31頁。
  6. 「GSID教員の新刊紹介 『反市民の政治学──フィリピンの民主主義と道徳』」、GSID Newsletter』第34号、2013年7月、6頁。
  7. 「「スラムの政治学」から民主主義を再検討する」、『名大トピックス』第246号、2013年11月、9頁。
  8. 「政治を道徳化から守るために—フィリピンから現代民主主義の課題を考える」『アジ研ワールドトレンド』、2014年10月、45-50頁。
  9. 「「ガラパゴス学府」への御礼と期待」、Crossover』第34-35合併号、2014年11月、39頁。
  10. 「(第35回発展途上国研究奨励賞)受賞のことば」、『アジア経済』第55巻3号、2014年9月、122頁。
 
報告書・報告集
  1. 「マニラ首都圏における都市浄化プロジェクトと街頭商人──路上空間の使用をめぐる『あるべき都市象』をめぐる軋轢」、『財団法人福岡アジア都市研究所 平成17年度若手研究者研究活動助成報告書』所収、2006年7月、14-25頁。
  2. 長坂格・日下渉、「フィリピンの地方都市ラワッグ市調査報告──人の国外流出と資本の流入に着目して」、『東アジアにおける「地方的世界」の基層・動態・持続可能な発展に関する研究』、平成19年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果中間報告書、2008年、142-161頁。
  3. 「ラワッグ市近郊の「地方的世界」における野菜産業の変容──転作と肥料に着目して」、『東アジアにおける「地方的世界」の基層・動態・持続可能な発展に関する研究』、平成20年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果中間報告書、2009年、181-192頁。
  4. “Aporia in Philippine Civil Society: Moral Conflict between “Citizens” and “Masses” in the “Dual Public Sphere,” in Proceedings of the 1st Next Generation Global Workshop, eds, Wako Asato and Kaoru Aoyama. Kyoto University Global COE program for Reconstruction of the Intimate and Public Sphere in 21st Century Asia. 2009, pp.115-133.
  5. 「第2期アロヨ政権期における中間層と貧困層の「道徳的対立」の変容──2009年マニラ首都圏でのインタビューに基づいて」、『財団法人福岡アジア都市研究所 平成20年度若手研究者研究活動助成報告書』所収、2009年7月、109‐120頁。
  6. 「『ビジネス・フレンドリー』なエリート支配──北イロコス州におけるショッピング・モールの進出と地方的世界の変容」、『東アジアにおける「地方的世界」の基層・動態・持続可 能な発展に関する研究』、平成21年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果中間報告書、2010年、245-260頁。
  7. 「争われる投票モラリティ――フィリピン選挙における売買票とポピュリズム」人間圏の探求シリーズ10、Kyoto Working Papers on Area Studies No.100 (G-COE Series 98)、2010年7月、1-33頁。
  8. 「グローバル化時代の地方エリート支配──北イロコス州サン・ニコラス町における投資と地方政治」、『東アジアにおける「地方的世界」の基層・動態・持続可能な発展に関する研究』(研究代表・藤井勝)科研成果報告書、2011年、379-396頁。
  9. The Moralization of Class Politics in Metro Manila: The Disciplinary Governance of the Metro Manila Development Authority and the Urban Poor. in JSPS Asian Core-Program Seminar: Local Politics and Social Cleavages in Transforming Asia Co-organized by JSPS, CSEAS and CAPAS. 2011, pp.167-192.
  10. ‘Business-Friendly’ Rule of Local Elites: Capital investments and Local Politics under Globalization in Ilocos Norte, Philippines. in CAPAS-CSEAS 2011 Workshop for Young Scholars of Southeast Asian Area Studies: Exploring Frontiers of Southeast Asian Area Studies. 2011, pp.195-204.
  11. Why Do Moral Appeals Cause Political Instability?: Paradox of the Philippine Civic Politics. in The 3rd KASEAS-CSEAS Joint International Symposium, Border-Crossing and Connectivity of Southeast Asia. 2013, pp.98-106.
  12. 「新自由主義下のフィリピン政治──階層対立の道徳化」、『アジア通貨危機の政治的遺産──政治の不安定化をめぐる比較研究』(研究代表 玉田芳史)科学研究費 研究成果報告書、2013年、93-108頁。
  13. 「学生ボランティアによるレイテ島復興支援の可能性──共に暮らし働き、被災者の復元力に寄り添う」、日本財団学生ボランティアセンター委託調査報告書、2014年1月、25頁。
 
学会・研究会報告・招待講演等
  1. 「マニラ首都圏における貧困層の政治意識、および政治参加──ケソン市フィルコア ・ストリート・ベンダーの事例を中心に」、フィリピン研究会全国フォーラム、新潟国際情報大学、2004年7月。
  2. 「2004年フィリピン大統領選挙における『階層対立』とポピュリズム」、日本選挙学会、愛知学院大学、2005年5月。
  3. 「2004年フィリピン選挙における貧困層の投票──マニラ首都圏とレイテ農村部における比較考察」、フィリピン研究会全国フォーラム、神奈川大学、2005年7月。
  4. 「規律化と社会正義の狭間で――マニラ首都圏における地方政府と街頭商人組織の権力関係」、東南アジア史学会九州地区研究会、九州大学、2006年4月。
  5. 「社会正義と規律化の狭間で──マニラ首都圏における街頭商人組織の「国家規制の回避空間」獲得と、そのディレンマ」、フィリピン研究会全国フォーラム、中京大学、2006年7月。
  6. 「フィリピン民主政治と市民社会の階層軋轢──「合理的市民」と「非合理的大衆」の敵対的構築」、フィリピン研究会全国フォーラム、広島国際学院大学、2007年6月。
  7. 「民主化後フィリピンにおける『ピープル』の構築をめぐる闘争──『争われる民主主義』のポピュリズム・アプローチ」、九州大学政治研究会、2007年7月。
  8. 「マニラ首都圏における秩序構築の闘争 ──街頭商人のエイジェンシーとジレンマに着目して」、日本社会分析学会、2007年8月。
  9. “Agency and Dilemma of the Urban Poor: Metro Manila Street Vendors in the Struggle for Social Order Making,” Philippine Political Science Association, International Conference. Dumaguete City, Philippines. April 2008.
  10. 「マニラ首都圏における「二重公共圏」の民主主義──「階層」と「市民」をめぐる集団的アイデンティティの言説的構築」、社会分析学会、福岡大学、2008年8月。
  11. 「フィリピン市民社会における「道徳的対立」の継続と変容──アロヨ政権下における中間層と貧困層の「我々/彼ら」意識に着目して」、東南アジア学会、京都大学、2009年6月。
  12. 「フィリピン市民社会における「国民」の分断──二重公共圏のヘゲモニー闘争」、フィリピン研究会全国フォーラム、シンポジウム「フィリピン政治・社会の再検討-争われる「公共性」」、早稲田大学、2009年7月。
  13. “Governing Informalities: Street Vendors and Social Order Making in Metro Manila.” 慶應義塾大学 GCOE-CGCS 国際共同シンポジウム、慶應義塾大学、2009年11月。
  14. 「マニラ首都圏における階層的差異の作られ方──新自由主義下の民主主義」、平和協力への「もう一つの道」研究会(科研「アジアにおける実践を通じた「差異化」克服の理論構築」)、広島大学、2009年12月18日。
  15. 「『買票』か『福祉サービス』か?──マニラ首都圏の地方選挙におけるモラリティ」グローバルCOE生存基盤持続型の発展を目指地域研究拠点「人 間圏を解き明かす──人間の生存、人びとのつながり」(若手研究者養成・研究部会 合同研究会)、KKRホテルびわこ、2010年3月。
  16. 「『ピープル』vs『大衆』──フィリピン大統領選挙における2つのポピュリズム」、アジア政経学会東日本大会、北海道大学、2010年5月。
  17. 「リスク回避の逆説──フィリピン政治と都市貧困層」、国立民族学博物館共同研究「リスクと不確実性、および未来についての人類学的研究」、国立民族学博物館、2010年5月。
  18. 「フィリピン政治と争われる境界線――新自由主義時代における民主主義の隘路」京都人類学研究会、京都大学、2010年6月。
  19. “From Interest to Moral: Changing Context of the Philippine’s Class Politics,” The Second Philippine Studies Conference of Japan. International Congress Center Epochal Tsukuba. November, 2010.
  20. 「国際奉仕活動が生みだす『共同性』の功罪──フィリピンにおけるワーク・キャンプの事例から」、京都中ロータリー・クラブ例会、京都ホテル・オークラ、2010年11月。
  21. “Moralization of Class Politics in Metro Manila: Disciplinary Governance of the Metro Manila Development Authority and the Urban Poor,” Local Politics and Social Cleavages in Transforming Asia. JSPS Asian Core-Program, Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University, and Center for Asian Pacific American Students, Pitzer College. Kyoto University. December, 2010.
  22. “Pitfalls of Moral Politics in the Post-Marcos Philippine:Moral Division of the Nation and Moral Nationalism,” The Association for Asian Studies and the International Convention of Asia Scholars joint conference, Hawai’i Convention Center, April 2, 2011.
  23. 「境界線を侵食する『癒しの共同性』──在日フィリピン人の表象と生活世界」、人文研アカデミー「生命・差異・表象」、京都大学、2011年6月。
  24. “‘Business-Friendly’ Rule of Local Elites: Capital Investments and Local Politics under Globalization in Ilocos Norte,” Philippines,CAPAS-CSEAS 2011 Workshop for Yong Scholars of Southeast Asian Area Studies. Exploring Frontiers of Southeast Asian Studies: Asian Perspectives, Academia Sinica. August, 2011.
  25. 「フィリピンにおける「市民」の包摂と排除──道徳政治の陥穽」、日本政治学会、岡山大学、2011年10月9日。
  26. 「フィリピン民主主義と道徳政治」、東南アジアの社会と文化研究会、京都大学、2012年4月27日。
  27. 「クリオン島における規律と欲望の相克──アメリカの公衆衛生とハンセン病者の暴動」、フィリピン研究会全国フォーラム、京都大学、2012年7月15日。
  28. “Moralization of Class Politics in Metro Manila: Criminalization of the Urban Poor under the Disciplinary Governance of the Metro Manila Development Authority,” The Ninth International Conference on the Philippines, Michigan State University, October 28-30, 2012.
  29. “Discipline as False Remedy: Contestation of Moralized Class Politics in Metro Manila,” Southeast Asia Seminar “Cities and Cultures in Southeast Asia,” San Carlos University, November 22, 2012.
  30. 「フィリピンにおける米国の公衆衛生とハンセン病者の暴動」、国際シンポジウム『人種神話を解体する──Dismantling the Race Myth』、京都大学人文科学研究所、科研基盤(S)「日本表象の日本型グローバル研究」、国立京都国際会館、2012年12月16日
  31. “Dilemma of Discipline and Development: Moralization of Class Politics in Metro Manila,” International Seminar, Socio Political and Economic Reform in Southeast Asia: Assessments and the Way Forward, Center for Political Studies Indonesian Institute of Sciences, March 9-12, 2013.
  32. “Why Do Moral Appeals Cause Political Instability?: Paradox of the Philippine Civic Politics.” The 3rd KASEAS-CSEAS Joint International Symposium, Border-Crossing and Connectivity of Southeast Asia. Mokpo National University, May 10-11 2013.
  33. 「複数制度と開発の軋轢──都市貧困層の視点から」、国際開発学会東海支部、名古屋大学、2013年5月22日。
  34. “Conflict or Coexistence?: Politics of Clientelism and Business Friendliness in Metro Manila,” 8th International Convention of Asia Scholars, Macao, June 26, 2013.
  35. 「『ビジネス・フレンドリー』なエリート支配──フィリピン地方政治の変化と継続」、フィリピン研究会全国フォーラム、神戸女学院大学、2013年7月6日。
  36. 「レイテ島における貧困と災害の政治 ── 森林伐採とココヤシに着目して」、東南アジア学会九州地区例会、九州大学、2014年2月22日。
  37. “Everyday Mutuality of the Urban Poor for Security,” Philippine Studies Conference in Japan, Kyoto University, March 1, 2014.
  38. 「貧者にとっての親密圏と公共圏──マニラ首都圏における露天商組織の連帯と抵抗」、東南アジア学会、南山大学、2014年6月8日。
  39. 「ボディブローのような苦しみ── レイテ島ココナツ農家の被災経験」、東南アジア学会、南山大学、2014年6月8日。
  40. “Suffered and Loved: Experience of Coconuts Farmers in the Aftermath of Yolanda,” Young Scholars’ Conference on Philippine Studies in Japan, Hiroshima University, June 29, 2014.
  41. “Mutuality and Security: A View of the Urban Poor in Metro Manila”Young Scholars’ Conference on Philippine Studies in Japan, Hiroshima University, June 29, 2014.
  42. 「学生だからできる国際協力の方法──素人としての「弱み」を可能性に反転させる」、GLOCOLセミナー、大阪大学、2014年7月8日。
  43. 「政治を道徳化から守るために──フィリピンから現代民主主義の課題を考える」、中部政治研究会、名古屋大学、2014年8月2日。
  44. “Politics of Un-civil Society Security Practices of the Urban Poor in Metro Manila,” Exploring Global Commons in Asia Pacific: Japan in a Dynamic Region, Century Park Hotel, Oct.3, 2014.
  45. 「フィリピンの台風被災と学生ボランティア──学生だからできること」、岩手県立大学アイーナキャンパス、2014年12月6日。
  46. 「フィリピンにおけるココナツ農家の被災と復興支援──台風ハイエンから1年後に」、「危機と再生の人類学──記憶、土地、コミュニティ」公開講演会、南山大学、2014年12月19日。
  47. 「マニラのスラムにみる生きのび方──相互依存と非公式な制度」、「危機の克服と地域コミュニティ──人類学におけるリスク研究の可能性 『リスクの人類学──不確実な世界を生きる』合評会から」、名古屋大学、2015年1月24日。
  48. 「人種と科学から生を奪い返す──アメリカ期フィリピンのハンセン病者」、人文研アカデミー連続セミナー、京都大学人文科学研究所、2015年5月14日。
  49. 「社会運動と市民/非市民社会―フィリピンにおける都市貧困層の事例から―」、日本比較政治学会、上智大学、2015年6月28日。
  50. “International Cooperation of Amateur College Students: The World Reversed,” Young Scholars’ Conference on Philippine Studies in Japan, Shizuoka Prefecture University, July 7, 2015.
  51. 「世界を反転させる学生ボランティア」、明治学院大学国際平和研究所「平和教育の実践としての現地実習」研究会、明治学院大学、2015年7月22日。
  52. “Moral Division of the Mega Cities: Why Does Economic Disparity Cause Political Conflicts?,” 12th Japanese-German Frontiers of Science Symposium, Kyoto Brighton Hotel, October 2, 2015.
  53. 「フィリピン台風被災と学生ボランティア ──「弱さ」を反転させる国際協力」、名古屋大学大学院国際開発研究科公開講座 「新時代の国際協力」、2015年10月15日。
  54. 「世界の「反転地」をつくる学生ボランティア ──素人性と地域社会への貢献」、日本ボランティア学習学会、岐阜経済大学、2015年11月29日。
  55. “Moral Division of the City: A View on Political Conflicts in Metro Manila,” Consortium for Southeast Asian Studies in Asia (SEASIA), Kyoto International Conference Center, December 13, 2015.
  56. “Discipline and Desire in Culion: Reclaiming of Life from the ‘Welfare Island,’” International Conference “Leprosy: History, Memories, Stigma, and Human Rights,” University of the Philippines Dilliman, Microtel Inn and Suites, Diliman, Quezon City, February 18-19, 2016.
  57. “Aquino’s Moral Politics: Morality to Hound Populists and Address Poverty,” Tracing the Contours of a Rapidly Changing East Asia: Issues and Perspectives, The Bayleaf Hotel, Manila, March 10-11, 2016.
  58. 「なぜ「家父長の鉄拳」が支持されたのか──マニラにおける社会階層の視点から」、研究会「2016年フィリピン大統領選挙を考える」、京都大学地域研究統合情報センター、2016年6月10日。
  59. 「新興国のリスクある賭け──2016年フィリピン大統領選挙」、ORIS若手定例研究会、早稲田大学地域・地域間研究機構、2016年7月1日。
  60. 「フィリピンの台風災害と私たち」、京都市立春日丘中学校、2016年12月12日。
  61. 「なぜフィリピンの人々はドゥテルテを選んだのか?」、資本と軍事のグローバリゼーションに対抗する人々がつくるもうひとつのアジア、神奈川近代文学館、2017年2月4日。
  62. “Internationalization of Graduate Education in Japan: The Case of Nagoya University,” International Symposium Japan Development Assistance on Human Resource Development in the Era of Internationalization of Higher Education and ASEAN integration,” Asian Institute of Management, February 20, 2017.
  63. 「「義賊」の民主主義は可能か?──フィリピン、ドゥテルテ大統領の社会構築」、グローバル・ガバナンス学会、名古屋大学、2017年5月14日。
  64. “Desire for Duterte’s Discipline: Moral Killing by a Bandit”, Young Scholars’ Conference on Philippine Studies in Japan, Kyoto University, July 9, 2017.
  65. 「フィリピンから民主主義を考える──政治が道徳化するということ」、第3回 名古屋大学の卓越・先端・次世代研究シンポジウム、名古屋大学、2017年7月12日。
  66. 「道徳で救う命、棄てる命──ドゥテルテの麻薬戦争」、国際政治学会、神戸国際会議場、2017年10月29日。
  67. “Social Bandits and SNSs: Duterte’s Legitimacy and Nationalism”, Contemporary Media Technologies and Nationalism: Asia and the World, Gunma University, November 25, 2017.
  68. 映画「密告」(Timbre)への解説・コメント、ビジュアル・ドキュメンタリー・プロジェクト 2017、京都大学、2017年12月7日。
  69. 「ハンセン病者のアナキズム──フィリピンでアメリカの植民地秩序を掘り崩す」、人文研連続セミナー、人種神話を解体する(2)科学と社会の知、京都大学東京オフィス、2017年12月8日。
  70. 「公共圏の権利と親密圏の悲しみ──フィリピンにおける性的マイノリティの生計と承認」東南アジア学会、北九州市立大学、2018年5月28日。
  71. 「道徳という偽りの処方箋──フィリピンにおける『悪魔探し・退治』の政治」日本比較政治学会、東北大学、2018年6月23日。
  72. 「腐った社会秩序の魅力──マニラのスラムから現代社会を考える」、山口大学人文学部、第34回異文化交流研究施設講演会、2018年7月11日。
  73. “Good Citizens” Supporting War on Drugs: How Disaster Changed Livelihoods and Moral Subjectivities in Albuera, Leyte, 4th Philippine Studies Conference in Japan, Hiroshima University, November 18, 2018.
  74. Complicity of “Good Citizens” and Extrajudicial Killing in the Philippines: A Neoliberal Outcome of Democracy, アジア政経学会、新潟大学、2018年11月24日。
新聞・雑誌記事へのコメント
  1. 被災地復興(下)台風ヨランダ被災地から職を求め首都圏へ流入する被災者が増加」、『まにら新聞』2014年2月25日、(加藤昌平記者の記事にコメント)
  2. 「生への強い希求」、『朝日新聞 夕刊』 2015年9月7日、(中村真理記者の記事「私がデモに行く理由 なぜ動いたか、若者3人に聞いた」にコメント)。
  3. 「試行錯誤で民主主義らしさ体現、革命30年、名大・日下准教に聞く」、『アジア経済情報誌 The Daily NNA フィリピン版』、2016年2月23日(成岡薫子記者の記事にコメント)。
  4. 「ドゥテルテ、ポー両氏の接戦か──大統領選が9日に投開票」、『アジア経済情報誌 The Daily NNA フィリピン版』、2016年05月6日、(成岡薫子記者の記事にコメント。
  5. 「豪腕ドゥテルテ氏が独走──大統領選、ポストアキノ力及ばず」、『アジア経済情報誌 The Daily NNA フィリピン版』、2016年5月10日、(成岡薫子記者の記事にコメント)。
  6. 「民主化30年 地方が反乱 フィリピンの針路 ドゥテルテ政権誕生へ(上)格差・犯罪…成長享受できず」、『日本経済新聞』、2016年5月12日、(佐竹実記者の記事にコメント)。
  7. 「ドゥテルテ大統領が就任宣誓─行政改革、社会問題解決に意欲」、『アジア経済情報誌 The Daily NNA フィリピン版』、2016年7月1日(コメント)。
  8. 「フィリピンの爆発、政権へ打撃狙いか 大統領「無法状態」宣言」、『朝日新聞』、2016年9月4日(鈴木暁子記者の記事にコメント)。
  9. 「「殺してやる」「米国は黙れ」 フィリピンの暴言大統領はなぜ支持されるのか」、『BuzzFeed News』、2016年9月25日(鈴木貫太郎記者の記事にコメント)。
  10. 「処刑に怯える「フィリピンの不良日本人」」、『週刊SPA!』、2016年9月27日(一部コメント)。
  11. 「暴言」外交、危ない橋 フィリピン大統領、南シナ海で米中揺さぶる」、『朝日新聞』、2016年9月7日(鈴木暁子記者の記事にコメント)。
  12. 「中国に近づくフィリピンのドゥテルテ大統領 一方で国民が日米に寄せる信頼」、『BuzzFeed News』、2016年10月19日(鈴木貫太郎記者の記事にコメント)。
  13. 「経済協力が首脳会議の焦点 大統領、訪中で南シナ海協議へ」、『アジア経済情報誌 The Daily NNA フィリピン版』、2016年10月19日(コメント)。
  14. “Tokyo Rushes to Analyze Duterte’s Remarks on Philippines’ ‘Separation’ from U.S.”, Japan Times, October 21, 2016 (Interviewed by Reiji Yoshida).
  15. 「安倍首相 比にミサイル供与申し出!?」 、『東京新聞』、2017年1月16日(橋本誠記者の記事にコメント)。
  16. 「今度は”避妊具”配布に力溜 フィリピンの”Mr.大仁田”」、『週刊新潮』、2017年1月26日(北本壮記者の記事にコメント)。
  17. 「東南アジア的「縁故主義」と日本 忍び寄る「独裁」の影」、『毎日新聞』、2017年6月30日(井田純記者の記事にコメント)。
  18. “Abe Confirms Aid Package at Duterte Meet.”  Japan Times. October 31, 2017 (Commented in the article by Daisuke Kikuchi and Reiji Yoshida).
  19. 「北朝鮮への圧力 日比首脳が一致」、『朝日新聞』、2017年10月31日(鈴木暁子、松井望美記者の記事にコメント)。
  20. 座評軸「比中間選挙結果を読み解く」(上)「ピープル・パワー物語」の敗北、 『まにら新聞』、2019年5月21日。
  21. 座評軸「比中間選挙結果を読み解く」(下)ドゥテルテ家の野望完遂なるか、『まにら新聞』 、2019年5月22日。
テレビ・ラジオ出演・コメント等
  1. 「TIMELINE」、TOKYO FM、2016年5月9日。
  2. 「正義のミカタ」、大阪朝日放送、2016年5月14日。
  3. 「ニュースの視点」、TBS ニュースバード、2016年5月19日。
  4. 「あしたのコンパス」、フジテレビ、2016年5月19日。
  5. 高橋みなみの『これから、何する?』」、TOKYO FM、2016年9月7日。
  6. 「Nスタ」 、TBSテレビ、2016年9月7日。
  7. 「ひるおび」、TBSテレビ、2016年9月8日。
  8. 「上泉雄一のええなぁ!」、MBSラジオ、2016年9月9日。
  9. 「新・情報7daysニュースキャスター」、TBSテレビ、2016年9月10日。
  10. 「安住紳一郎の日曜天国」、TBSラジオ、2016年9月11日。
  11. 「荻上チキ Session 22」、TBSラジオ、2016年10月6日。
  12. 「あさチャン」、TBSテレビ、2016年10月13日。
  13. 「TIMELINE」、TOKYO FM、2016年10月19日。
  14. 「マル激トーク・オン・ディマンド ロドリゴ・ドゥテルテとは何者なのか」、VIDEO NEWS、2016年10月22日。
  15. 「クロノス」、TOKYO FM、2016年10月25日。
  16. 「ゴゴスマ」、CBCテレビ、2016年10月25日。
  17. 「JAM THE WORLD」、J-WAVE、2016年10月27日。
  18. 「正義のミカタ」、大阪朝日放送、2016年12月24日。
  19. 「笑い飯 哲夫の 明るく楽しいニュースシャワー」、MBSラジオ、2016年12月29日。
  20. 「あさチャン」TBSテレビ、2017年3月22日。
  21. “Chillax Radio”, Radio 5 (Singko), September 24, 2017.
  22. “Rappler Talk”, Rappler, September 29, 2017.

(2019年1月31日更新)