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9月, 2011:

写真の挿入の仕方を忘れないよう、もう1枚挿入してみます。

Bhutan Development Bank Ltd.
Bhutan Development Bank Ltd.

8月にブータンを訪問した際、ブータンにおける唯一のマイクロファイナンス実施機関ともいえる「ブータン開発銀行」を訪問しました。立派な建物で、働いている職員もプロフェッショナルという感じがしました。しかしまだまだ沢山の課題を抱えています。人口密度の低い東部貧困地域に、どのように銀行のサービスを届けるかが最大の問題です。

戦争と平和

この半年くらい、トルストイの「戦争と平和」を読んでいます。
読んでも読んでもページが進まないうえ、複雑な名前の登場人物が数多く出現し、
記憶力の衰えている頭脳には厳しいものがあります。
読み進む以前に、誰が誰だかを解読する作業で時間をくってしまうのです。
しかし、トルストイを読むと現代南アジアを想起させられることが多く、古さを感じません。
皆さんも挑戦してみてください。

D3 報告会

本日はShirantha HeenkendaさんのD3報告会を実施しました。
気象観測に基づくIndex-Based Microinsuranceのスリランカにおける導入可能性がテーマです。
穀物保険は南アジアではインドを中心に長年試みられてきましたが、
様々な問題を抱えて実施がうまくいかなかった分野です。
近年は気象衛星や通信技術の進展で、新たな展望が開けてきました。
スリランカ農村での実地調査に基づいた画期的な研究です。

突然ですが、写真を挿入してみました。

ネパールのNirdhan Uttan銀行、パント会長を訪問

ネパールのNirdhan Uttan銀行、パント会長を訪問

前回は力みすぎて失敗したので、今回は色々練習しながら、気楽にブログを更新することにしました。
一日一善、然々なるままに更新したいと思います。
写真は8月に訪問したネパールの代表的なマイクロファイナンス機関、Nirdhan Uttan銀行を訪問した際、パント会長とともに撮影したものです。
昨日、ネパールのブッダ航空機が墜落しましたが、私たちも8月に小型航空機に乗って、イラムにある同銀行の支店を訪問しました。前後左右に分散して座れと言われたときは嫌な予感がしたのですが、何とか無事に飛ぶことができました。しかし、イラムに着いた翌日に、3日間のゼネストが施行されることになったため、急遽カトマンズに引き返しました。丘陵地帯を5時間、車で上ったり下ったりするので、老体にはかなりこたえました。イラムはお茶の生産でも知られる丘陵地帯です。近年、しょうがやスパイスなど、高付加価値産品の生産が伸びている地域だったので、もっと色々と調査してみたかったです。

ご無沙汰しました。

最後にブログを更新してから、すっかり月日がたってしまいました。
自分のブログを更新しようと思うと、つい指がすべって同僚のブログを開けてコメントしてしまうのです。
これからは心を入れ替えて頑張りたいと思います。
しかしあまり月日がたちすぎて、どう操作するのか忘れてしまったようです。
そもそも、前回は力みすぎたのがいけなかったのです。
これからは、もっと気楽に書きこんでみたいと思います。
高橋先生、三河弁でコメントするのはやめてください。