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Seminar on 18th Oct. 2011

From the next week onwards, we will read chapters from Doing Fieldwork: Ethnographic Methods for Research in Developing Countries and Beyond (2005) by Wayne Fife. We will begin by exploring methods for macro-level research. Macro-level methods are important for ethnographic research because we cannot truly understand a local phenomenon without contexualising this in a broader picture.  In the next week’s seminar we will learn how to use historical sources for ethnographic research (Chapter 2).

Seminar on 11th Oct.

It is extremely difficult to write a good literature review.
In the next seminar we are going to learn how to do a literature review.

Seminars in the autumn 2011

From now on, this blog will be used for the purpose of announcing what we are going to do in our postgraduate seminars. Tomorrow (Oct. 4) is our first seminar in the autumn 2011. I am expecting one or two new students to join in. We are going to meet in Seminar Room No. 7 from 13:00 to 14:30. 

We will begin by discussing steps involved in the social science research process, using examples provided by the participating students.

写真の挿入の仕方を忘れないよう、もう1枚挿入してみます。

Bhutan Development Bank Ltd.
Bhutan Development Bank Ltd.

8月にブータンを訪問した際、ブータンにおける唯一のマイクロファイナンス実施機関ともいえる「ブータン開発銀行」を訪問しました。立派な建物で、働いている職員もプロフェッショナルという感じがしました。しかしまだまだ沢山の課題を抱えています。人口密度の低い東部貧困地域に、どのように銀行のサービスを届けるかが最大の問題です。

戦争と平和

この半年くらい、トルストイの「戦争と平和」を読んでいます。
読んでも読んでもページが進まないうえ、複雑な名前の登場人物が数多く出現し、
記憶力の衰えている頭脳には厳しいものがあります。
読み進む以前に、誰が誰だかを解読する作業で時間をくってしまうのです。
しかし、トルストイを読むと現代南アジアを想起させられることが多く、古さを感じません。
皆さんも挑戦してみてください。

D3 報告会

本日はShirantha HeenkendaさんのD3報告会を実施しました。
気象観測に基づくIndex-Based Microinsuranceのスリランカにおける導入可能性がテーマです。
穀物保険は南アジアではインドを中心に長年試みられてきましたが、
様々な問題を抱えて実施がうまくいかなかった分野です。
近年は気象衛星や通信技術の進展で、新たな展望が開けてきました。
スリランカ農村での実地調査に基づいた画期的な研究です。

突然ですが、写真を挿入してみました。

ネパールのNirdhan Uttan銀行、パント会長を訪問

ネパールのNirdhan Uttan銀行、パント会長を訪問

前回は力みすぎて失敗したので、今回は色々練習しながら、気楽にブログを更新することにしました。
一日一善、然々なるままに更新したいと思います。
写真は8月に訪問したネパールの代表的なマイクロファイナンス機関、Nirdhan Uttan銀行を訪問した際、パント会長とともに撮影したものです。
昨日、ネパールのブッダ航空機が墜落しましたが、私たちも8月に小型航空機に乗って、イラムにある同銀行の支店を訪問しました。前後左右に分散して座れと言われたときは嫌な予感がしたのですが、何とか無事に飛ぶことができました。しかし、イラムに着いた翌日に、3日間のゼネストが施行されることになったため、急遽カトマンズに引き返しました。丘陵地帯を5時間、車で上ったり下ったりするので、老体にはかなりこたえました。イラムはお茶の生産でも知られる丘陵地帯です。近年、しょうがやスパイスなど、高付加価値産品の生産が伸びている地域だったので、もっと色々と調査してみたかったです。

ご無沙汰しました。

最後にブログを更新してから、すっかり月日がたってしまいました。
自分のブログを更新しようと思うと、つい指がすべって同僚のブログを開けてコメントしてしまうのです。
これからは心を入れ替えて頑張りたいと思います。
しかしあまり月日がたちすぎて、どう操作するのか忘れてしまったようです。
そもそも、前回は力みすぎたのがいけなかったのです。
これからは、もっと気楽に書きこんでみたいと思います。
高橋先生、三河弁でコメントするのはやめてください。

開発研究とは何か – 1

開発研究(Development Studies)が何かということは、実はよく知られていません。
このブログではそれについて、その分野の学徒としての私見を述べます。
私は修士課程と博士課程の間、約7年ほどイギリスのInstitute of Development Studiesという研究所に所属していました。イギリスの学会であるDevelopment Studies Associationにも参加しています。日本では国際開発学会の会員です。
これらの経験からとらえられる開発研究の特徴は、以下の3点に集約されます。

1)開発途上国を中心に生成する開発の諸問題を分析の対象とする。
2)現実世界で生成する問題を扱うため、既存の学問的枠組みにとらわれず、高度な学際性を要求される。
3)現実世界で生成する問題の解決に貢献することを目指すため、理論と実践をリンクさせた政策研究である。

以後、この3点について順番に説明していきます。

Edoe Agbodyan’s Seminar on microfinance

Edoe Agbodjan, a Part-Time Professor at the University of Ottawa, is going to give a seminar today on social performance of microfinance.
Details of the seminar are given below:

Date & Time: 16:30 – 18:00 on 27th December

Venue: Meeting Room No.1 (8th floor)

Title of the talk: Understanding the meaning of money to improve
social performance in microfinance: a case study of the savings and credit
model in Togo

Abstract:
Matching products and services with the needs of the clients to improve
their living conditions is one of the main components of social performance
expected of microfinance. Many social performance tools have been developed
in order to encourage and to reinforce social performance management. The
outreach and the adequacy of the product and services are some of the key
indicators developed for this purpose. The use of these indicators, however,
requires a better understanding of the meanings of money. Considering the
performance challenges facing microfinance institutions (MFIs) in West
Africa, the presentation explores the link between cultural norms and values
of monetary exchanges, and MFIs’ social performance.