公開イベント


2016.07.27

9/24公開講座「話し言葉コーパスの構築と分析」

イタリア,フランス,日本から,話し言葉研究の世界的第一人者を迎えて,音声言語を収集し,コーパスを構築し,言語学的に処理する方法を説明します.また,話し言葉コーパスを分析した具体的な事例を紹介します.対象言語は主にロマンス諸語(フランス語,イタリア語など)と日本語ですが,他の言語にも応用可能な幅広い観点から議論を行います.講義は日本語の通訳付きで,英語で行われます.

 

  • 開催日時: 2016年9月24 日(土曜日)10:30~18:00
  • 開催場所:国際開発研究科棟 8階 第1会議室
  • 2016_os_poster_petit受講料:無料
  • 問合せ先/申込み先:文系総務課(国際開発研究科)

TEL:052‐789‐4952・4953

Mailアドレス:kai-sou@adm.nagoya-u.ac.jp

  • プログラム
  • 10:30-12:00 丸山岳彦(専修大学)

「日本語話し言葉コーパスの構築と分析:回顧と展望」

  • 13:00-14:30  Philippe Martin (パリ第7大学・LLF, UFRL)

「段階的韻律構造とマクロ統語構造:話し言葉分析のための概念」

  • 14:45-16:15   Emanuela Cresti & Massimo Moneglia

(フィレンツェ大学・LABLITA)

「ロマンス諸語話し言葉コーパス(C-ORAL-ROM):話し言葉の収集と転記,韻律的手がかりによる発話ごとのテキスト・音声の同期   ―オースティンによる語用論の伝統に基づいて―」

  • 16:30-18:00 Emanuela Cresti & Massimo Moneglia(フィレンツェ大学・LABLITA)

「自然発話の語用論的基礎と情報構造」

 

  • 講義要旨と募集要項: こちらをクリック
  • 申込書: こちらをクリック
  • 申込期限: 9月16日(金)まで遂次受付(申し込み多数の場合は,先着順とします。)
  • 名古屋大学国際開発研究科主催,日本フランス語学会共催

2016.06.01

7/2 人文学研究科 (仮称) のオープンキャンパス

名古屋大学は文学研究科、国際言語文化研究科および国際コミュニケーション専攻の3組織を統合し、平成29年度(4月)に人文学研究科(仮称)を設置します。

新たに設置される研究科のオープンキャンパスが7月2日に開催されます。国際コミュニケーション専攻への入学を検討されていた方々の参加をお待ちします。

 

日時: 2016年7月2日 (土) 午後2-5時

場所: 名古屋大学文学部本館237講義室および文系共同館1AB,2AB

 

詳細は下記ポスターをクリックしてご覧ください。

 

hum-opencampus-2016July


2016.02.01

2/12 伊藤ひろみ博士論文口述試験

伊藤ひろみ
博論題目:棺材をめぐる「孝」の言説と実践-陝西省韓城市党家村を事例として-

場所:第1講義室
日時:2016  年 2月 12日(金)10:00~12:00
審査委員
櫻井龍彦(主査)、成田克史(副査)、笠井直美(副査)、西村秀人(副査)


2016.02.01

2/12甘靖超 博士論文口述試験

甘靖超

博論題目:中国江南のモチ米食文化とその機能に関する民俗学的研究
場所:第1講義室
日時:2016  年 2月 12日(金)13:30~15:30
櫻井龍彦(主査)、内田綾子(副査)、笠井直美(副査)、西村秀人(副査)


2016.02.01

2/16李文平 博士論文口述試験

日時:   2016年2月16日(火) 10:30~11:30(公開)
場所:   国際開発研究科6階 第1講義室
学位申請者:李文平
論文題目: 中国人日本語学習者のためのコロケーション学習の指導法に関する
基礎的研究 ―作文データに基づく「名詞+を+動詞」のコロケー
ションを中心に―
審査教員: (主)杉浦、(副)藤村先生・大島先生


2015.11.26

12/05 国内研究員 Eric McCready 氏による講演 (言語学)

下記の要領で、国内研究員 Eric McCready 教授の講演を行います。

ご関心のある方は、ふるってご参加ください。

外部の方の参加も歓迎いたします。事前登録は不要です。

 

講演者: Eric McCready (青山学院大学教授 )
日時・場所: 12月5日(土)16:00-18:00, 名古屋大学国際開発研究科第1講義室 (6F)
題目: Translation and Expressivity

要旨: This talk considers the expressivity of natural language, concluding that languages are not all equally expressive. Katz claims that natural languages are all equally expressive: anything that can be said in language L can also be said in L’. This conclusion depends on the availability of Boolean operations on semantic content, meaning that if there exists a domain of meaning for which Boolean operations are not available, differences in expressivity may result. I claim that expressive content represents one such domain and that languages differ in expressive power as a result. The general picture of translatability is then extended to a broader view of translation, which takes translation in the abstract to be properly characterized as bisimulation in modal models. Some conclusions are drawn about the nature of “good” translation and the possibility of translatability despite differences in expressive power.

問い合わせ先: 大島義和 (oshima@gsid.nagoya-u.ac.jp) までお願いします。


2015.10.08

07/11 オープンキャンパス

名古屋大学大学院 国際開発研究科

オープンキャンパス

 

2015年7月11日(土)

 


2015.02.02

02/12 劉善玉 博士論文口述試験

日時:2015年2月12日(木)10:30-12:00
場所:第一会議室

博士論文タイトル:
「連体修飾用法における日本語の形容詞・連体詞「Xい」と「Xな」の使い分け―大規模コーパスに基づく計量的研究―」
審査委員:木下先生、加藤先生、藤村


2015.01.22

02/02 伊藤隆博士論文口述試験

日時:2015年2月2日(月)13:00-14:30
場所:第一会議室
博士論文タイトル:
「日本語母語英語学習者のCMC対称型クローズドタスクにおける
目標言語習熟度の影響」
審査委員:藤村先生、尾関先生(国際言語文化研究科)、木下


2015.01.15

01/27 (火) 公開講演: 伊藤怜氏

国内研究員伊藤怜先生(コーネル大学・広島大学)による講演のご案内です。

題目: 日本語否定極性疑問文の韻律と意味
日時: 1月27日(火) 午後4時30分-6時
場所: GSID 第2講義室 (6F)

ふるってご参加ください。


2014.10.11

11/22 国際シンポ「包摂・排除の歴史と現在 ―東アジア移民、政策、国境― 」

国際シンポジウム「包摂・排除の歴史と現在―東アジア移民、政策、国境―のお知らせ

奮ってご参加ください。

日時:2014年11月22日(土)10:00-18:00

場所:名古屋大学国際開発研究科棟多目的 オーディトリウム

 

日本語版プログラム:国際シンポジウム日本語Nov22

英語版プログラム:InternationalSymposiumENGLNov22InternationalSymposiumENGLNov22

 


2014.09.01

09/09 種村俊介 博士論文口述試験

曜日時限: 2014年9月9日(火) 13:00~14:00(公開)
場所:   国際開発研究科棟8階第1会議室
報告者:  種村俊介
論文題目: 英語学習者の多読行動を規定する構成要素の内部構造の記述と多読行動
モデル構築の試み
審査教員: (主)山下、(副)木下先生・藤村先生


2014.07.17

07/14講演会:呂珍珍氏

講師:呂珍珍氏(広州大学人文学院、GSID外国人研究員)

日時:7月14日(月) 午後2:45~4:15
場所:第7演習室(5階)

テーマ:「清末北京における『堂子』の戯曲伝承に関する考察」
言語:中国語