教員の紹介

杉浦 正利 SUGIURA, Masatoshi

専門分野: 英語教育/ 教育工学/ 英語学

氏名 

杉浦 正利(スギウラ マサトシ)

 

略歴

早稲田大学卒、筑波大学大学院 修士課程 修了。

中部大学助手、中部大学女子短期大学講師を経て、名古屋大学 言語文化部 講師・助教授、

そして、同大学院 国際開発研究科 助教授、教授となる。

自己紹介

 大学院時代は、英語の接続語句のテキスト構成的機能について研究していました。その後、コーパスを使った英語接続語句の研究を行い、しばらく CALL 教材の開発に取り組んだ後、英語学習者コーパスの構築を手掛けだしました。客員研究員としてハワイ大学に行っていたときに Mike Long に「It’s a science.」と言われたのがきっかけで、SLA 研究に専念する決心をしました。


著書、業績(最近の主なもの)

  • Collocational Knowledge of L2 Learners of English: A Case Study of Japanese Learners. , Saito, T., Nakamura, J. and Yamazaki, S. (eds) English Corpus Linguistics in Japan. Amsterdam: Rodopi. 2002年

 

ホームページ、プロフィール等

ホームページ    http://oscar.gsid.nagoya-u.ac.jp

教員プロフィール  http://profs.provost.nagoya-u.ac.jp/view/html/100003360_ja.html?k=%E6%9D%89%E6%B5%A6

 

大学院での担当科目

「言語教育工学」, 「学習者コーパス論」, 「CALL教材開発論」, 「言語教育と言語情報演習 I, II」

 

主担当プログラム名

言語教育と言語情報

 

講座名

言語教育科学講座

 

全学教育での担当科目

英語(サバイバル, コミュニケーション, 基礎, 中級, 上級, セミナー)


最終更新日:2013.04.11