教員の紹介

大名 力 OHNA, Tsutomu

専門分野: 英語学/ 生成文法/ 英語語法文法

氏名 

大名 力 (オオナ ツトム)

 

略歴

1989年 東京学芸大学 修士課程 修了 (教育学修士)

群馬大学教養部,社会情報学部講師を経て,

現在,名古屋大学大学院 国際開発研究科 教授

 

自己紹介

 専門は英語学。学部1・2年生の時は音声学,英語史に関心がありましたが,3年次に生成文法を学び,以来,現代英語の統語論,語法文法を中心に研究しています。理論的枠組みは,ミニマリズムではなく,動的文法理論です。前任校の群馬大学で教養部から社会情報学部に所属が変わったのをきっかけに,電子テキスト・コーパスを英語の研究・教育に利用するようになり,2000年に名古屋大学に移ってからは,統語論,英文法,英語の書記体系,コーパス研究などを教えています。

 

著書、業績(最近の主なもの)

  • 大名力 (2012) 『言語研究のための正規表現によるコーパス検索』東京: ひつじ書房.
  • T. Ohna (2003) “A Beautiful Two Weeks: Its Syntactic Structure and the Semantic Relations of the Adjective to the Numeral and Head Noun,” S. Chiba et al. (eds.) Empirical and Theoretical Investigations into Language: A Festschrift for Masaru Kajita, pp. 577-587. Tokyo: Kaitakusha.
  • 大名力 (2012) 「コーパス研究と学習英文法」(大津由紀雄(編著)『学習英文法を見直したい』,研究社)
  • 大名力 (2012) 「コーパス利用の落とし穴」(堀正広(編)『これからのコロケーション研究』,ひつじ書房)

 

ホームページ、プロフィール等

教員プロフィール http://profs.provost.nagoya-u.ac.jp/view/html/100000202_ja.html

ホームページ   http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/ohna/

 

大学院での担当科目

「統語論」, 「言語情報システム論 」(隔年), 「言語教育と言語情報特論」 (隔年), 「言語教育と言語情報演習 I, II」, 「言語情報処理入門 」(隔年,分担)

 

主担当プログラム名

言語教育と言語情報

 

講座名

言語情報システム講座

 

全学教育での担当科目

英語(上級リーディング1, 基礎, 中級, コミュニケーション, サバイバル)


最終更新日:2013.04.11