教員の紹介

西村 秀人 NISHIMURA, Hideto

専門分野: ラテンアメリカ地域研究/ポピュラー音楽論/社会学


氏名

西村 秀人 (ニシムラ ヒデト)

 
略歴

1967年4月 東京に生まれる

1990年3月 上智大学 外国語学部 スペイン語学科 卒業

1992年3月 上智大学大学院 外国語学研究科 国際関係論専攻 博士前期課程 修了

1995年3月 上智大学大学院 外国語学研究科 国際関係論専攻 博士後期課程 単位取得満期退学

その後、東海大学外国語教育センター非常勤講師、JICAシニア・ボランティア語学研修講師、東海大学教養学部国際学科非常勤講師、上智大学イベロアメリカ研究所助手などを経て、2005年4月より名古屋大学大学院国際開発研究科准教授、現在に至る。

現在日本ポピュラー音楽学会および日本ラテンアメリカ学会会員、

アルゼンチン国立タンゴ・アカデミー院外会員、日本タンゴ・アカデミー理事。

 
自己紹介

 私自身の研究はラテンアメリカ、特にアルゼンチンとウルグアイの音楽文化で、社会環境や歴史背景との関連で分析することが中心です。これまで指導した学生には音楽だけではなく、ポップカルチャー、食文化などを対象にした学生もいました。ここ数年は名古屋大学や外部の公開講座でアルゼンチンの文化や音楽について話す機会が増えており、それらも社会貢献の一環と考え積極的に取り組んでいます。

 

著書、業績(最近の主なもの)

  • 現代ラテンアメリカにおける民衆文化の意味-アルゼンチン・タンゴを中心としたポピュラー音楽論の試み, 上智大学イベロアメリカ研究所, 西村秀人著, 1992年
  • 200DISCS ピアソラ タンゴの名盤を聴く, 立風書房, 西村秀人・斎藤充正編, 2000年
  • 旅の指さし会話帳69 JAPAN(スペイン語版), 情報センター出版局, 谷本雅世・西村秀人著, 2006年
  • ラテンアメリカ音楽の「国際性」をめぐって(畑惠子、山﨑眞次編著「ラテンアメリカ世界のことばと文化」所収), 早稲田大学国際言語文化研究所, 畑惠子・山﨑眞次編著, 2009年
  • 日本におけるアルゼンチン・タンゴの受容―ソフトなパワーとしてのダンスと音楽,(浅香幸枝編「地球時代のソフトパワー 内発力と平和のための知恵」第4部ソフトパワーとソフトなパワーの諸相 第11章として所収),行路社,浅香幸枝編,2012年秋出版予定

 

ホームページ、プロフィール等

教員プロフィール: http://profs.provost.nagoya-u.ac.jp/view/html/100002702_chosho_1_ja.html
個人HP「西村秀人 南米音楽サイト カフェ・デ・パンチート」: http://hidetonishimura.com.ar/

大学院での担当科目

「ラテンアメリカ文化社会論」、「ポピュラー文化論」、「音楽社会学」、「日本とラテンアメリカ」、「人の移動と異文化理解演習 I, II」

 

主担当プログラム名

人の移動と異文化理解

 

講座名

国際言語文化学講座

 

全学教育での担当科目

スペイン語(1、2、3)


 

 



最終更新日:2013.04.11