教員の紹介

成田 克史 NARITA, Katsufumi

専門分野: 音声学/ 実験音声学

氏名

成田 克史 (ナリタ カツフミ)

 

略歴

1979年10月 長崎大学 教養部 講師に採用

1986年10月 名古屋大学 総合言語センター 助教授に配置換

2003年4月  名古屋大学大学院 国際開発研究科 助教授に配置換

2003年7月より現職

 

自己紹介

 研究分野は音声学です。ドイツ語のイントネーションにはどのような特徴があるか、そして日本人がドイツ語らしい発音で話すには、何に気をつければよいかという問題に取り組んでいます。授業には様々な言語の話者が集まります。それぞれの発音について知るのはとても興味深いことです。語学教育の面では、独和辞典の編纂に携わっています。単語の発音、意味、用法を正しく捉え、適切に記述することの難しさと面白さを実感しています。

 

著書、業績(最近の主なもの)

  • 『アポロン独和辞典 第3版』同学社, 2010年(根本道也他と共著)
  • 「ドイツ語話者と日本語話者によるドイツ語読み上げ文におけるイントネーションの特徴」.『音声研究』11巻 (2007年)2号,40-54ページ.
  • 「ドイツ語音声の仮名表記における重子音化の原理」.『名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科言語文化論集』17巻(2001年)2号,163-172ページ.
  • Längenverhältnisse der Vokal-Nasal-Sequenzen im Deutschen und im Japanischen.『ドイツ文学』96巻(1996年),12-21ページ.

 

ホームページ、プロフィール等

ホームページ  http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/narita/

プロフィール   http://profs.provost.nagoya-u.ac.jp/view/html/100003866_ja.html

 

大学院での担当科目

「実験音声学基礎」, 「実験音声学研究」, 「言語教育と言語情報演習 I, II」

 

主担当プログラム名

言語教育と言語情報

 

講座名

コミュニケーション科学講座

 

全学教育での担当科目

ドイツ語(1, 2, 3, 4)


最終更新日:2013.04.11