講演会など


2015.11.26

12/05 国内研究員 Eric McCready 氏による講演 (言語学)

下記の要領で、国内研究員 Eric McCready 教授の講演を行います。

ご関心のある方は、ふるってご参加ください。

外部の方の参加も歓迎いたします。事前登録は不要です。

 

講演者: Eric McCready (青山学院大学教授 )
日時・場所: 12月5日(土)16:00-18:00, 名古屋大学国際開発研究科第1講義室 (6F)
題目: Translation and Expressivity

要旨: This talk considers the expressivity of natural language, concluding that languages are not all equally expressive. Katz claims that natural languages are all equally expressive: anything that can be said in language L can also be said in L’. This conclusion depends on the availability of Boolean operations on semantic content, meaning that if there exists a domain of meaning for which Boolean operations are not available, differences in expressivity may result. I claim that expressive content represents one such domain and that languages differ in expressive power as a result. The general picture of translatability is then extended to a broader view of translation, which takes translation in the abstract to be properly characterized as bisimulation in modal models. Some conclusions are drawn about the nature of “good” translation and the possibility of translatability despite differences in expressive power.

問い合わせ先: 大島義和 (oshima@gsid.nagoya-u.ac.jp) までお願いします。


2015.01.15

01/27 (火) 公開講演: 伊藤怜氏

国内研究員伊藤怜先生(コーネル大学・広島大学)による講演のご案内です。

題目: 日本語否定極性疑問文の韻律と意味
日時: 1月27日(火) 午後4時30分-6時
場所: GSID 第2講義室 (6F)

ふるってご参加ください。


2014.10.11

11/22 国際シンポ「包摂・排除の歴史と現在 ―東アジア移民、政策、国境― 」

国際シンポジウム「包摂・排除の歴史と現在―東アジア移民、政策、国境―のお知らせ

奮ってご参加ください。

日時:2014年11月22日(土)10:00-18:00

場所:名古屋大学国際開発研究科棟多目的 オーディトリウム

 

日本語版プログラム:国際シンポジウム日本語Nov22

英語版プログラム:InternationalSymposiumENGLNov22InternationalSymposiumENGLNov22

 


2014.07.17

07/14講演会:呂珍珍氏

講師:呂珍珍氏(広州大学人文学院、GSID外国人研究員)

日時:7月14日(月) 午後2:45~4:15
場所:第7演習室(5階)

テーマ:「清末北京における『堂子』の戯曲伝承に関する考察」
言語:中国語


2013.05.27

06/03 公開講演: クリストファー・デービス氏

国内研究員クリストファー・デービス先生(琉球大学講師)による講演のご案内です。

題目: 琉球語における焦点と疑問文
日時: 6月3日(月) 午後1時-2時30分
場所: GSID 第1講義室 (6F)

ふるってご参加ください。


2013.05.15

05/29 公開講演会: ナンダンラフマット氏

以下のとおり、外国人研究員のナンダン・ラフマット氏の公開講演会を開催しますので、奮ってご参集ください。

 

日時: 2013年5月29日(水)午後1時から2時30分
場所: 名古屋大学 国際開発研究科 第1会議室 (8階)
講演題目: 日本語複合動詞の後項動詞内在アスペクトについて

ナンダン、ラフマット氏:
パジャジャラン大学大学院 文学研究科 言語学専攻科長 (現職)
パジャジャラン大学 日本語研究センター 所長(現職)


2013.04.14

04/17 ニシキト・エリーザミエ講演会

2013年4月17日(水) 午後1時-1時30分 

名古屋大学 国際開発研究科棟 第8演習室

ニシキト・エリーザ・ミエ
題目: タイ人通訳者が「シャイネス」と「間違えないかという心配」を克服するためには


2013.02.14

03/05 シンポジウム: 第二言語習得研究のための学習者コーパス

NICE Symposium 2013
シンポジウム: 第二言語習得研究のための学習者コーパス
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2013年3月5日(火曜日)11:00 – 17:00
名古屋大学 国際開発研究科 オーディトリアム(8階)
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11:00 – 12:20 研究事例報告 第1部(1件20分)
 ・古泉 隆「学習者コーパスNICEの探索的誤用分析」
 ・草薙邦広「心理言語学的評定値に基づく産出語彙の評価」
 ・福田純也「タスク遂行の主観的困難度が外国語学習者の言語産出に与える影
響」
 ・江口朗子「文法形態素の習得研究におけるGroup Score Method の再考」
(12:20 – 13:00 昼休み)
13:00 – 14:00 講演1
  投野由紀夫「CEFRによる学習者コーパスデータのライティング評価」
14:05 – 15:20 研究事例報告 第2部(1件25分)
 ・三木 望「NICEの日本人学習者のエッセイと添削文を利用した
       パラレルコーパスの研究」
 ・奥切 恵「談話で分析する日本語話者の英語関係節構文習得」
 ・阪上辰也「産出面から見た英語関係節の習得研究」
15:30 – 16:30 講演2
   石川慎一郎「アジア圏国際英語学習者コーパスICNALEの設計と構築:
         中間言語対照分析の精緻化に向けて」
16:30 – 17:00 全体討論会
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科研費(代表:杉浦正利)による公開(無料)シンポジウム
後援:名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻
http://sgr.gsid.nagoya-u.ac.jp
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2013.02.02

02/09 公開講演会:Variation in L1-induced facilitation in second language reading development

名古屋大学客員研究員による公開講演会のご案内をいたします(無料、事前登録不要)。多数のご参加を歓迎いたします。(English message below) 下の案内は転送可です。

 

講師: 甲田慶子 (カーネギーメロン大学 教授)

題目: Variation in L1-induced facilitation in second language reading development

(講演は英語、Q&Aは日本語と英語。後半は相互交流的な形になる予定です。積極的にご参加ください。)

日時: 2月9日(土)16:00 – 17:30 (15:30開場)

場所: 名古屋大学 国際開発研究科8階 多目的オーディトリアム

http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/general/map.html

 

講演後に懇親会を持ちます(18:00~20:00: 3000~4000円)。ご参加の方は2月7日までに次のアドレスまでお知らせください(lisay@nagoya-u.jp)。

 

 

We are pleased to announce a lecture open to the public by a visiting scholar at Nagoya University (free, no registration needed). This flyer is distributable without permission.

 

Lecturer:Keiko Koda (Professor, Carnegie Mellon University)

Title: Variation in L1-induced facilitation in second language reading development (lecture in English, Q&A in English and Japanese: The lecture will shift to the interactive session in the latter half of the time. Active participation of the audience is more than welcome).

Time & Date: 16:00 – 17:30, February 9 (Sat), 2013 (Doors open at 15:30)

Venue: Multipurpose Auditorium: 8th floor, Graduate School of International

Development, Nagoya University. 

http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/general/map.html

 

We will have an informal social dinner after the lecture (18:00 to 20:00, 3000 to 4000 yen). Please register by Feb 7th if you plan to join (mail to lisay@nagoya-u.jp).

 


2013.01.07

02/01 シンポジウム: 越境空間、多文化空間 -東アジア移民の歴史と新しい動向-

国際シンポジウム

越境空間、多文化空間 ―東アジア移民の歴史と新しい動向―

 

日時  

2013年2月1日(金)

 

場所   

名古屋大学大学院 国際開発研究科 8階 多目的オーディトリウム

 

科学研究費・基盤研究(B) (課題番号22401030)によるシンポジウム

国民国家形成や国境画定のプロセスが急速に進んだ19世紀後半には、ボーダーランド地域への移民の流入により新しい越境空間、多文化空間が生まれた。また、天然資源価格の高騰、国際分業システム変容、自然災害、相次ぐ民衆革命、民族紛争が続く20世紀末~21世紀には、国際移住がそれぞれの地域の社会へ大きなインパクトを与えている。本シンポジウムでは、19世紀末~20世紀前半と21世紀初めという二つの時代において、出身の国・地域から離れ、新しい環境で生活、文化適応をせざるを得ない人々がどのように受入国の社会へ貢献しているのか、国外から大量の移民を受け入れている国の政府・地方自治体は、どのような課題に直面しているのかについて議論し、一緒に考える。

 

 

プログラム

 

10:00-10:10 開会挨拶

 

第1セクション 移民コミュニティとホスト社会:19世紀末~20世紀初めのカナダ西部における日本人・中国人移民

 

司会: 内田綾子(名古屋大学)

10:10-10:50 河原典史(立命館大学)第二次大戦以前におけるカナダ日本人漁業移民の展開―サケ・ニシン・クジラとともに―

10:50-11:30 サヴェリエフ・イゴリ(名古屋大学)多文化都市バンクーバーとウラジオストクの都市空間づくりと東アジア系移民―比較の視点から―

11:30-11:50コメンテーター:内田綾子(名古屋大学)

11:50-12:15 質疑

 

12:15-13:30 昼休み

 

第2セクション 東アジア移民の新しい動向

 

13:30-14:10 コブリギン・ニキタ(サンクト・ペテルブルグ国立大学/日本国際交流基金)日本とロシアにおける中国人コミュニティの形成、1980年代~2000年代―政治要因が果たした役割―

14:10-14:50 シン・ヒョンジュン (聖公会大学, 韓国)蛇、シャトルとロール―中国朝鮮族のモビリティと「場所」

 

14:50-15:00 コーヒーブレイク

15:00-15:40チャガイ・アリョーナ(名古屋大学・院)ウズベキスタンのコリョサラムのロシアと韓国首都圏における統合過程と「社会関係資本」「人的資本」「金融資本」の活用―ソ連時代末期~2011年―

15:40-16:00 コメンテーター: 浅川晃広(名古屋大学)

16:00-17:00総合ディスカッション

 

17:00 閉会挨拶

 

18:00- 20:00 懇親会(学内のフランス料理店・シェ・ジロ―)

 

お申込み・お問い合わせ: 

TEL: 052-789-4396

E-mail: saveliev@gsid.nagoya-u.ac.jp

 

お名前、ご所属、ご連絡先(電話もしくEメール)、懇親会の出欠を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

申込締切: 2013年1月25日(金)

 

アクセス: 

市バス: 名古屋大学バス停より 徒歩5分

地下鉄: 名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学駅下車 1番出口より徒歩5分

※お車でのご来場はご遠慮ください。

 

会場までの地図はこちら


2012.11.25

12/04 講演会: 報道のスタイル-英国の日刊新聞をめぐって

この度、現代英語のスタイルのご研究などで著名な豊田昌倫先生(関西外国語大学教授、京都大学名誉教授、名古屋大学国際開発研究科客員研究員)に、一般公開のご講演をして頂けることとなりましたので、ご案内申し上げます。

 

 

日時:2012年12月4日(火):15:00-16:30

演題:「報道のスタイル-英国の日刊新聞をめぐって」

会場:名古屋大学国際開発研究科・8階・第1会議室

http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/general/map.html

 

無料・申し込み不要

 

 

平日の昼間ではありますが、ご都合が合う方は奮ってご参加頂ければと存じます。

 

名古屋大学国際開発研究科・滝沢直宏


2012.10.20

10/29, 12/17 講演会: 趙彦民先生

趙彦民先生(山東大学准教授)の講演会のお知らせ

 

第1回

テーマ: 「民間信仰から見る華北農村社会構造-民国期山東省歴城県冷水溝村を事例としてー」

時間: 2012年10月29日(月) 14:45-16:15

場所: 名古屋大学大学院 国際開発研究科 5階 第7演習室

 

第2回

テーマ: 満洲開拓をめぐる「記憶の場」の形成と継承-戦後日本社会における集団引揚者の事例を中心に-

時間: 2012年12月17日(月) 14:45-16:15

場所: 名古屋大学大学院 国際開発研究科 5階 第7演習室


2012.08.20

08/20 第15回 DICOM 研究会

「コーパスとコロケーションの諸問題」

日時 2012年 8月20日(月)10時30分より16時15分

場所 名古屋大学大学院 国際開発研究科 8階 第1会議

 

★★★昼休みが短時間です。8月17日(金)までにご連絡いただくとお弁当を注文します。850円。

(http://blog.chezjiroud.jp/?eid=76)ご希望の方はお知らせください。または、お昼御飯をご持参ください。★★★

 

■プログラム:

10:30

・デロワ中村弥生(パリ第7大学): 節単位のアライメントのための言語学基礎研究と実験結果に見られる問題点

・新實葉子(名古屋大学国際開発研究科):  there be NP構文と対応する日本語文からみるStateとAchievement-日英語双方向パラレルコーパスを用いて-

・石田知美(名古屋大学国際開発研究科): 判別分析を使った学習者英語の言語的特徴

 

12:20

お昼休み

 

13:00:

村尾玲美(名古屋大学国際言語文化研究科): ofを含む連語表現の使用分析

・阿部大介(名古屋大学国際開発研究科): 母語話者と学習者のコロケーションフレームワーク知識

阪上辰也(広島大学): 学習者コーパスNICEに見られる bi-gram 表現の分析―MIスコアを用いて

・小島ますみ(岐阜市立女子短期大学): 語彙の豊かさと習熟度の関係

藤村逸子(名古屋大学国際開発研究科)青木繁伸(群馬大学): Log-R-ScoreとZipfの法則によるコロケーションの特徴づけ

 

デロワ中村弥生先生のご紹介:

 

パリ第7大学日本語科講師

http://www.yayoi.fr/TAL/intro_jp.html

研究分野: 自然言語処理、e-learning、言語学

博士論文: 「日本語とフランス語のパラレルコーパスの自動アライメント(フランス語)」

 

連絡先・問合せ先: 藤村逸子

 


2012.07.27

07/27 公開ワークショップ: 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』オンライン検索の基礎と実践

公開ワークショップ

『現代日本語書き言葉均衡コーパス』オンライン検索の基礎と実践

 

講演者: 国際コミュニケーション専攻国内研究員 佐野真一郎先生(国際基督教大学)

日時: 2012年7月27日(金)(13:00-15:00)

場所: 名古屋大学大学院 国際開発研究科 7階 707 言語情報処理室

 

1990年頃からのコーパス(言語資料)の整備・拡充により大量のデータが利用可能となり,幅広い分野においてコーパスを用いた定量的言語研究が益々高まりを見せている。このような中,2011年に公開された『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(Balanced Corpus of Contemporary Written Japanese,以下BCCWJとする)は,日本語では初となる書き言葉を対象とした1億語規模の大規模均衡コーパスであると共に,専用のオンライン検索システム「中納言」の高い利便性によって特徴付けられる。後者の特徴により,とりわけ初心者にとってコーパスの利用可能性が格段に高まったと言える。

本講演では,まずBCCWJ,及び「中納言」の特徴について触れた上で,オンライン検索のチュートリアルを行う。その後,BCCWJ・「中納言」を用いた研究事例(「程度の形容詞」(例,すごく/すごいおいしい)の活用における変異)を紹介する。その中で,本コーパス・検索システムを利用する際の利点・注意点などにも触れる。このワークショップは、『現代日本語書き言葉均衡コーパス』チュートリアル(60~90分程度)+研究例の紹介(30分程度)という構成になっています。

 

チュートリアルをより活用するには、事前にオンライン検索システム「中納言」の利用申請をしておいたほうがよいとのことです。利用申請は(現時点では)無料ですが、申請書を郵送する必要があるため、手続きに数日間かかるので注意して下さい。

申請方法に関しては、以下のURLを参照してください。

http://www.ninjal.ac.jp/corpus_center/bccwj/apply/

 

 

 

会場に参加者が利用できるパソコンは用意されておりません。また、会場の無線LANは、学内者(名大IDを持っている人)のみ利用できます。


2012.02.17

二村久則教授 最終講義

二村久則教授(国際コミュニケーション専攻)最終講義

日時 : 2012年2月17日(金)10時30分-12時00分

場所 : 大学院国際開発研究科棟 8階 多目的オーディトリアム

講義題目 : 「麻薬学への道しるべ」

言語:日本語