博士論文


 

課程博士

2014年度

  • 日本語母語英語学習者のCMC対称型クローズドタスクにおける目標言語習熟度の影響 (英訳:EFL Learners’ Proficiency Differences and Their CMC Interaction in Symmetrical Closed Tasks) 伊藤隆
  • 連体修飾用法における日本語の形容詞・連体詞「Xい」と「Xな」の使い分け―大規模コーパスに基づく計量的研究― (英訳:The Use of Adjectival Forms “X-i” and “X-na” in Japanese Noun Modification: A Quantitative Study Based on Large-Scale Corpora)劉 善鈺 
  • 英語学習者の多読行動を規定する構成要素の内部構造の記述と多読行動モデル構築の試み (英訳:Affective components underlying EFL learners’ extensive reading:Examining the components’inner structures and predicting extensive reading behaviors)種村 俊介

2013年度

  • 「罵倒語を中心としてみた日本文化における「男らしさ」の研究-中東・地中海社会との比較から-」REZAEE Alireza (レザーイ アリレザー)
  • 「Interactions between Verbs and Constructions in English: A Constructional View」森藤 庄平
  • 「ウズベキスタンのコリョサラムの移住及びホスト社会における適応-ロシアと韓国における事例の比較研究-」CHAGAY Alena (チャガイ アリョーナ)

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2012年度

  • 「日本人英語学習者の音声単語認知及び強勢付与における語強勢の典型性効果」天野修一
  • 「名古屋華僑社会の歴史的変遷及び新たなコミュニティの形成と発展」張慧婧
  • 「Examining the L2 Motivational Self System in Different Learning Contexts: A Comparative Study on Chinese EFL and ESL Learners」 張建英
  • 「英語母語話者と日本語母語英語学習者におけるコロケーションの情報処理過程」 松野和子
  • 「英語母語話者と学習者のフレーズ処理に関する研究―なぜ高頻度フレーズは速く処理されるのか―」 古泉隆
  • 「Japanese Loanwords Found in the Oxford English Dictionary and Kæmpfer’s the History of Japan 」土居峻

 

2011年度

  • 「ライティング・プロダクト分析を中心としたダイアローグ・ジャーナル・ライティング研究」佐藤雄大
  • 「英語教育におけるICTの活用:チャット利用によるWTC (Willingness to Communicate) の変容について」野口朋香
  • 「仮名漢字変換入力における言語情報処理について:日本語母語話者と中国人日本語学習者の処理負荷の比較を中心に」梁志鋭 (リョウ シエイ)

 

 2010年度

  • 「日本における留学生教育の現状と課題ー中・長期滞在中国人留学生の事例を中心にー」鄭 玉善
  • 「無形文化遺産の伝承者の日常的実践ー中国北方の皮影戯(影絵芝居)の事例からー」 陳愛国
  • 「ベトナムの首都ハノイの都市人類学的研究―旧市街のハンホム通りをめぐる都市生活誌―」長坂 康代

 

2009年度

  • 「英語学習者の産出語彙における語彙の豊かさ指標Sの提案と論証によるSの妥当化」小島ますみ
  • 「現代メキシコ社会の変容と北部国境地域 」野内遊
  • 「トルコ語母語話者の日本語学習における授受表現の習得―言語産出における頻度・適切性・生産性の観点から― 」アックシュ ダリヤ
  • 「中学校英語授業における学習とコミュニケーション構造の相互性に関する質的研究:熟練教師の実践過程から」松井 かおり
  • 「日本人高校生における英文読解のコンポーネントスキルに関する研究―コンポーネントモデルと読みの発達・個人差の考察ー」藤田 賢
  • 「「満洲移民」の歴史と生活体験-長野県第七次中和鎮信濃村開拓団の事例を中心に-」趙 彦民

 

2008年度

  • 「中国人日本語上級学習者の語用論的能力の習得について:依頼に対する「断り」行為において」蒙 韫 (モウ オン)
  • 「移民としての在日日系ペルー人-「日本人」・「日系ペルー人」・「ペルー人」-」寺澤宏美
  • 「Linguistic Features and Writing Quality of Essays by Japanese EFL College Students」成田真澄
  • 「日本人英語学習者はどのように心的に語彙を貯蔵しているのか— 英語派生接尾辞付き語の表示を中心に —」森田光宏
  • 「近代日本におけるシャンハイ・イメージ 1931~1945」 徐 青
  • 「日本語・中国語間の翻訳テキストの観察に基づく翻訳行為の特徴の分析-観光案内の双方向パラレルコーパスを用いた文の構成に関する研究-」 鄧敏君
  • 「音声言語の認識における定型表現とプロソディの役割」 村尾玲美

 

2007年度

  • 「中国甘粛省臨夏市の回族女性の生き方に関する研究-清真女学、家庭生活、個人の生活史から-」 金仙玉
  • 「広東省客家村落における宗族の再興及び「打工」(出稼ぎ)現象による社会変化の研究:大埔県大東鎮大丘田村を事例として」 魯雪娜
  • 「第二言語としての日本語複合動詞の習得—コーパスによる使用実態の調査を中心に—」陳 曦
  • 「日本語の長音習得はなぜ困難か−中国人学習者による日本語長音と認識−」 金村久美
  • 「チャイニーズ・アイデンティティとオーストラリア多文化主義−言説の構築と脱構築をめぐって−」 許琳玲

 

2006年度

  • 「日本語授受表現習得および指導法の研究−韓国人学習者を対象として−」 稲熊美保
  • 「キルギス語の使役文と叙事詩『マナス』におけるその使用に関する記述的研究」 ムサエフ・ターライベク
  • 「ロシア語における身体とその所有者の表現 —項構造を決定する認知的要因—」 水野晶子
  • 「20世紀メキシコの死の民衆文化—「死の嘲笑」の生成とその変遷—」 佐原みどり
  • 「生産叙事歌謡の比較研究—日本・中国・韓国の稲作に関わるものを中心に—」 牛承彪
  • 「A Longitudinal Study of Foreign Language Anxiety and its Constructs of Japanese College Students Learning English(日本人大学生の英語学習不安と不安構造についての縦断的研究)」岩城 奈巳

 

 

2005年度

  • 「日本語教室における学習者の自発的発話の作用—教室談話構築過程の質的分析—」近藤有美
  • 「中国東北部朝鮮族の食文化の形成と変容—農村部の事例を中心に—」李恩郷
  • 「教科書とイデオロギー:韓国・北朝鮮・在日朝鮮総連系・中国朝鮮族の小学校国語教科書の比較を通して」フレス・キム スーニ
  • 「日本人の異文化受容態度に関する実証的事例研究:異文化理解教育の方向性を考察する異文化間コミュニケーション研究」安達理恵
  • 「発話に伴う表象的およびビートジェスチャーの頻度を規定する要因−第二言語併用者における発話負荷(L1,L2)と発話様式−」 呉 美京
  • 「中国江南地域における水の民俗誌ー紹興の「水郷民俗」を中心として」 陳志勤

 

2004年度

  • 「スペイン・カタルーニャ自治州における言語権の構造」 塚原信行
  • 「日本華僑による文化提示・主張とエスニック・アイデンティティ—横浜と神戸を中心に—」 張玉玲
  • 「現象学的他者論と差別及び抵抗の生成—在日朝鮮人における経験を中心に—」 郭基煥
  • 「中国朝鮮族のエスニシティ形成と拡散に関する研究」劉京宰
  • 「冰心文学の研究──一九二、三十年代における女性の生き方を中心に──」 虞萍
  • 「日本人初級英語学習者のFree Writing 能力の要因に関するモデルの構築」 平林健治
  • 「ラシャメンの文化史—幕末・明治期における長崎の対岸・稲佐の“ロシア村”現象をめぐって—」 宮崎千穂
  • 「Transformable Identity: The Meaning of Naming, Renaming and Initials in the Novels of Bharati Mukherjee(変貌可能なアイデンティティ:バーラティ・ムカジ−の小説における命名、改名とイニシャルの持つ意味)」 小池理恵

 

2003年度

  • 「ブラジルポルトガル語の関係節構文−構文の複雑性と、話しことばと書きことばの相違に関する計量的研究−」 安永 英明 日本
  • 「マレー語母語話者のポライトネスの諸相−勧誘・依頼行為に対する返答を中心に滞日期間の観点から−」 伊藤 恵美子 日本

 

2002年度

  • 「英語学習者の言語情報処理における脳内メカニズムの解明−光トポグラフィによる脳機能観測より−」 大石 晴美 日本
  • 「バイリンガルの記憶表象モデル−概念表象における文化的要因の検討−」 三宅 恭子 日本
  • “A Study of the Effects of Varying Degress of Imposition on the Politeness Level of Request Forms : the Cases of Chinese, Japanese and Korean Sociolinguistic systems.” タン ビー ビー スウィスディー(Tan Bee Bee Swissdy) シンガポール
  • “Effects of Role Models on Motivational Development of Japanese EFL Students” 荒尾 浩子 (Arao Hiroko) 日本
  • 「外国人行政に対する在日韓国人と日本人の認識差に関する研究−在日外国人行政を中心に−」 鄭 燦源 韓国

 

2001年度

  • “Individual and Society: Portrait of a Family in the Late Eighteen and Early Nineteenth Century England” 細川 美苗 (Hosokawa Minae) 日本
  • 「郁達夫と日本文学者の交渉−」 陳 齢 中国
  • 「日本語習得における人間関係の認知と文化的要因に関する考察−中国人および台湾人留学生を対象として−」 山口 和代 日本
  • “TRANSFORMING RUSSIAN HRM PRACTICES TO MEET MARKET ECONOMY CHALLENGES: A Comparative Analysis of HRM in Two Timber-Processing Enterprises: a Russian Enterprise and a Japanese-Russian Joint Venture” エルマチコーヴァ スベタラーナ ヴラヂーミロヴナ(ERMACHKOVA Svetlana Vladimirovna) ロシア

 

2000年度

  • 「台湾における国際コミュニケーションの変貌 −テレビ放送と電気通信を中心に−」 周 兆良 台湾
  • 「戦後日本における実用英語ディスクールの編成過程」 中西 満貴典 日本
  • 「日本語と韓国語のオノマトペに関する対照研究」 李 殷娥 韓国
  • 「日本語と韓国語における動詞(句)の意味構造 −アスペクトを中心に−」 尹 錫任 韓国
  • “The Verbal Behavior and Role of the Listener in Japanese Communication: Based on an Analysis of Television Talk Shows Hosts in Japan “ エリーザ ミエ ニシキト (Elisa Mie Nishikito) ブラジル
  • 「在日日系ブラジル人の子ども達 −異文化間に育つ子ども達のアイデンティティ形成に関する教育人類学的研究−」 関口 知子 日本
  • 「「グローカル化」時代の言語教育と「多様化」の可能性 −外国語教育に関する意識調査を中心として−」 岡戸 浩子 日本

 

1999年度

  • 「統治者の言語学−日本統治時代初期台湾での言語研究と言語教育−」 冨田 哲 日本
  • 「日本語との対照におけるインドネシア語のアスペクト表現−語彙的表現手段と形態論的表現手段の関係−」 ナンダン ラフマット (Rahmat, Nandang) インドネシア
  • “MARKEDNESS THEORY AND THE INTERPRETATION OF LITERATURE−A CASE STUDY IN JAPANESE LITERATURE−” ナエ ニクリナ (Nae Niculina) ルーマニア

 

1997年度

  • 「聴覚心理音声学理論の外国語教育への応用に関する実験研究 −外国語音声教育の改革試論−」 大岩 昌子 日本
  • 「マルチメディア学習環境における相互交渉性に関する研究 −外国語学習を支援する要因の探求を中心として−」 宮本 節子 日本
  • 「「十五年戦争」期の中国民間年画−日中両国による宣伝活動としての年画利用についての研究−」 川瀬 千春 日本

 

 


 

論文博士

 

2011年度

  • 「地球時代の日本の多文化共生政策―漂泊と定住とトランスナショナル・エスニ シティ」浅香幸枝

2008年度

  • 「地球環境ファシリティ(GEF)の国際水域プロジェクトとプレFSのあり方 に関する研究:サンフアン川流域プロジェクトを事例として」、山口裕未

2006年度

  • 「子供の英語学習者の音声知覚の単位ー音声分節のメカニズムを探るー」、西尾由里

 

2005年度

  • 「隠れた教材としての『ちびくろさんぼ』−英国、アメリカ合衆国、日本における受容と評価について」 戸田山みどり
  • 「ドイツ語感情語彙の史的研究—古高及び初期中高ドイツ語の「喜び」を表す語彙—」 丑田弘忍

 

2003年度

  • 「移民と国家−極東ロシアにおける中国人、朝鮮人、日本人移民の比較研究(1860-1917)−」 イゴリ サヴェリエフ (Igor Saveliev) ロシア
最終更新日:2015.06.15