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Campus ASEAN Short-term Study Program 名古屋大学経済学部・シンガポール国立大学ビジネススクールとの学生交流プログラム(2014年7月7日‐11日)

最終更新日時 2014/11/11

2014年7月7日から1週間、シンガポール国立大学ビジネススクールの学生9名と教員1名を迎えて、短期受入れプログラムを開催しました。
プログラム内容は、大学での講義・学生交流・名古屋を代表する企業(トヨタ・DMG森精機・デンソー・ブラザー工業)での工場見学や研修でした。今年度は、昨年度NUS学生から好評であった企業研修に加えて、名古屋・シンガポールでの事前企業研修を設けて、日本企業のビジネスモデルを勉強する機会を増やしました。また、座学で学習したことを現場で確認できるように、企業研修の前に、日本企業・モノづくりについての講義を設けました。ブラザー工業での研修の様子は、2014年7月11日朝日新聞に掲載され、記事からは双方の学生が共に学びあう様子が窺えました。

企業研修・工場見学
・トヨタ工場見学
・ブラザー工業企業研修
・DMG 森精機特別講義・工場見学
・デンソー企業研修

講義 
・Overview of Manufacturing Industry in Nagoya Area
・Challenges of Japanese Firms:Organizational Restructuring

今回は、昨年度に続き2度目の交流プログラムになりました。昨年度に比べて、学生が飛躍的に成長する姿も確認できる機会になりました。昨年度は英語の壁が大きく、自分の考えを上手く伝えることができなかった学生が、前回の悔しさをばねに1年間チャレンジ意欲を持って頑張った結果、企業研修ではグループディスカッションをリードする場面もありました。自分の可能性を再発見するために、今年度開催されるNUS&チュラロンコン大学への短期派遣プログラムに応募した学生もいます。学生にとっては、これまで経験したことのない、「eye-opener(気付き)」の機会となったとともに、実りある貴重な経験になりました。