1. HOME
  2.  > 2014年度Campus ASEAN 短期派遣プログラム 海外実地研修を実施しました (8月17日~31日)

2014年度Campus ASEAN 短期派遣プログラム 海外実地研修を実施しました (8月17日~31日)

最終更新日時 2014/09/10

2014年8月17日~31日、本学国際開発研究科 (GSID) はカンボジア王立法経大学およびカンボジア王立プノンペン大学の協力を得て、学生25名(引率教員4名)をKampong Speu州に派遣し、海外実地研修(Overseas Fieldwork, 略称OFWプログラム)を実施しました。

学生は、王立プノンペン大学の教員、学生通訳の協力のもと、以下の4つのグループに分かれ、事前の準備にもとづいて現地調査を行いました。

 

・Working Group 1: Microfinance (6名)

・Working Group 2: Local Governance (8名)

・Working Group 3: Language Education (6名)

・Working Group 4: Community Development (5名)

 

 

昼間は政府関係、教育施設、NGO団体、農村部での聞き取り調査を行い、夜は毎晩遅くまでグループごとに調査結果にもとづいたディスカッションを行いました。総じて、非常に熱心に調査研究に取り組みました。参加した学生たちはチームビルディングの過程、異なる背景・専門分野をもつメンバーとのディスカッションを通じた交流から多くの知識や体験を習得し、最終日には晴れ晴れしい顔でプレゼンテーションに臨んでいました。

 

 

最終日には王立プノンペン大学(RUPP)において、同大学、王立法経大学(RULE)、韓国のEwha Womans Universityとの共催で、「NU-RUPP-RULE-Ewha Joint Seminar」が開催されました。セミナーには本事業の海外実地研修のためカンボジアに派遣されたGSIDの学生25名に加え、RUPP・RULEの教員・学生、研究者が参加しました。セミナーでは、国際開発研究科の学生による4グループのプレゼンテーション、王立法経大学の学生2名(11月Campus ASEAN短期受入プログラムの内定参加者)による発表、Ewha Womans University の学部生たちによる発表が行われました。質疑応答も活発に行われ、学生同士の意見交換の場となりました。学生たちのプレゼンテーション終了後、各大学の教員によるご挨拶をいただきました。最後に王立法経大学のDr.Phalthy Hap、Dr.Chan Savary から国際開発研究科の学生25名1人1人に対してCampus ASEAN短期派遣プログラム修了証が授与されました。

 

 

 

OFW_seminar_Aug29